日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

蓮の葉が・・・。

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悪戦苦闘して蓮根を植え替えてから、1週間ほどが経ち、
鉢の水面から葉が出てきました。ほっ!
何とか順調に成育中のようです。
夏に、どのくらい大きくなるのかな?

水も澄んできたので、そろそろめだかを入れてみようかな。
これからの季節、ぼうふらが出ても困るので・・・。

毎日、蓮鉢の観察が楽しみです。
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by keiyou-ai | 2009-04-29 11:16 | 風の歌日記

大賀蓮と酔妃蓮

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昨日、仏像彫刻家のT氏から、大賀蓮と酔妃蓮の根を分けて
いただきました。以前から、蓮は気になっていたのですが、
まさか手に入るとは!
お電話いただいたとき、ほんとに嬉しかったです!


早速、睡蓮鉢と用土を買い求めてきました。
直径50センチ位で深さは40センチ程の蓮鉢。
あまり大きなサイズがなくて、用土も在庫が少なくて、
大丈夫かなあ?と、ちょっと心配。

T氏から、植え方や管理方法も丁寧に教えていただきました。
ただ、その時はわかったつもりでも、実際に植えてみないと
わからないことばかり・・・。ふ~。

でも、昔、奈良のお寺で見た鉢植えの蓮は、本当に美しくて、
記憶の中に強烈に焼きついています。う~、描きたい!
今年は、その蓮の花を、ぜひ身近で見てみたい・・・。
いただいた大賀蓮と酔妃蓮(花びらの先がほのかにピンクの蓮)
は、大輪で葉も大きく伸びるそうです。

以前に書いた行田の古代蓮公園の美しい蓮を思い出しました。
うまく、根付くといいなあ。


明日は、早朝から蓮の植え付けに、初チャレンジです。
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by keiyou-ai | 2009-04-22 01:15 | 風の歌日記
観てきました。「三文オペラ」

?・!から始まって、???・!!!で終わる。
私の勝手な感想です。

まずは、個性的な異業種キャストに、えっ!
舞台美術の意外性におおっ!
(噂には聞いていましたけど、開けっ放しの搬入扉、
二重になった床の使い方、効率の良い舞台場面の転換。
水物もあちこちでドバっ!ええっ!)
何故か、ひもつきマイクが気にかかり、シルク ド ソレイユ?
みたいな舞台美術にもびっくり。
歌の伴奏は、生演奏。
きゅっきゅっと滑るギターの音が切ない…。

三上さんの魅惑的なメッキ、阿部さんのポリー
デーモン閣下のピーチャム、それぞれに存在感のある演技。
秋山さんのジェニーも雰囲気があって魅力的でした。
アドリブで狂言まわしを演じる米良さん、ずっと舞台に出ずっぱり。
最後に女王役に変身して歌う「第三の三文フィナーレ」、声の伸びがいい。
随分前に亜門さん進行のコンサートで歌われたカルメンを
思い出しました。衣装には、びっくりしましたが、歌のうまさに異世界に
引き込まれます。

宮本亜門演出の「三文オペラ」は、原作の基本は残しつつ、
舞台は現代の都会の裏通りみたいな雰囲気。ポリーの衣装は、
今の渋谷を歩いてる高校生みたい…摩訶不思議。
猥雑なものや純粋な思い、混ぜこぜになったあり得ないような筋の
そこここに、ぴりっと皮肉が込められている。
でも、その幕切れは、少しあっけなく、戸惑いながら拍手する…。

でも、このバカバカしさとフィナーレのぎんぎらぎんのイメージが、
今の時代を映しているのかもと…。
フィナーレを迎え、頭の中でいろんなものがグルグル回ってました。

ほんとにあっという間の3時間でした。
「3時間返せ」とは、申しません。(^^)
舞台は、生もの。回を重ねる毎に磨かれ洗練されて
いくのではと期待しています。
できれば、もう一回観てみたくなりました。

その後、一杯のワインで余韻を楽しみ、特性カレーで
腹も満たし、心身ともに元気をもらって帰りました。
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by keiyou-ai | 2009-04-12 21:23 | 鑑賞徒然

ワクワク!

週末は、久しぶりにシアターコクーン。
音楽劇「三文オペラ」を見に行く予定です。

宮本亜門:演出
出演者は、宮本氏曰く「動物園のよう」な強烈な個性派ばかり…。
4/5初日の感想を検索してみたら、かなりの評判のよう…。
ますます、わくわく感が増してきます。

4/12、待ちどうしい〜!
あらすじはともかく、その他には何も考えずに見てみたい。
亜門さんの演出、個性的な出演者の演技を先入観なく見てみたいと
思ってます。

昔は、歌舞伎や文楽、能楽ばかり見てたけど、
ここ数年は、クラシック、バレエ、オペラが中心でした。
今回のような音楽劇は、初めてなので本当にワクワク!

どんなジャンルでも、やはり実力のある演奏家や役者さんの
演奏や演技には、いつまでも感動の余韻が残りますよね。
目をつぶると、その場面を鮮やかに思い出せる…。

私は、どのジャンルも少しづつかじっただけなので、
いつまでも初心者のまま。その分、まっさらな気持ちで
作品に向かえるのではとも…。
私の場合、正直予習していってもあまり役に立ってない。
強烈に記憶に残っているのは、予習した事なんて
みんな吹っ飛んじゃう程引き込まれてしまう作品ばかり…。

今度は、どんな作品なのでしょう。楽しみです。

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by keiyou-ai | 2009-04-11 00:30 | 風の歌日記

試写会「劔岳 点の記」


桜、今年は天候に恵まれて長持ちですね。

昨日の夕方、取引先のご招待で、試写会に行ってきました。

6/20公開の「劔岳 点の記」
新田次郎原作、陸軍参謀本部陸地測量部による日本地図最後の空白地点
「劔岳」初登頂と測量を果たすべく奮闘する物語…。

これから公開なので、詳しい事は書けませんけれど、
地元で「死の山」と呼ばれる劔岳の厳しくも神々しい姿、
明治時代、まだ高度な登山装備もなく、粗末な装備と重い測量機材や
三角点用の石材を背負い、前人未到の山に挑む男達…。

その測量隊の足跡を忠実に再現(ロケ隊のCGに頼らない実写が凄い!)
された映像が、神々しいまでに美しいです…。
主人公の浅野忠信、ガイドに香川照之、宮崎あおい、役所広司さん等、
特に香川さんの朴訥なガイド役が、すごく良かった!
松田優作さんのご子息、松田龍平さんも出演されてます。

感想
決してCGを駆使した華やかな作品ではありません。
でも、極寒の3000メートル超えの劔岳・立山連峰各所で
208日間籠って撮影された映像は、必見です。
現場に立たなければ見られない荘厳な山々、雲海の向こうに沈む
夕日、立山連峰から見える富士山等、素晴らしい映像でした。

本日は、監督「木村大作氏」のスピーチもあり、帰りに握手して
頂きました。映画監督さんというと、近寄りがたいイメージですが、
皆さんに気さくに話しかけていらっしゃったので、びっくりです。

代表作は、「八甲田山」「復活の日」「居酒屋兆治」「華の乱」
「あ・うん」「憑神」等

久々に、実写の醍醐味を堪能できる映画でした。
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by keiyou-ai | 2009-04-09 23:23 | 鑑賞徒然

桜…。春爛漫!

最近、あまりに桜がきれいなので、仕事の合間に
デジカメ、ぱちぱち。

今日は、仕事帰りに見た入間市霞川の桜。
川筋に植えられた桜は、近くの住民の散歩道…。
あまり人出もなくて、一人で見るにはもったいないくらい。

う〜、桜はやっぱり春の花の女王かも…。
美しいです。


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by keiyou-ai | 2009-04-08 00:02 | 花の歳事記

野鳥

この鳥は、何という鳥なんでしょう?

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by keiyou-ai | 2009-04-07 23:42 | 風の歌日記

本日は、お花見!

今日は、ちょっと風が強かったけれど、家人も休みだったので
午後に近くの稲荷山公園へお花見!

桜は、今5分〜8分咲きくらいでしょうか?
日当りの良いところは、もう満開…。
平日なのに、家族連れや犬の散歩をする老夫婦、
友達同士のグループ等で、けっこうな人出…。

毎年咲く桜ですが、少しづつイメージが違いますね。
見る人のそのときの気持ちによって、花に寄せる思いが
重なるからなのかなあ…。今日の桜は、ほんのりピンク。
優しい…色。
満開になる前の、今の時期が一番好きだなあ。

RINは、初めて大きな公園での散歩。
そう、公園デビュー!
初めての大きな公園で、ちょっと心配でしたけど、他の犬と
出あっても、吠えたりしないでけっこうおりこうさんでした。ホッ!

今週末が、一番の見頃でしょうか?
お天気が続くといいですね。
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by keiyou-ai | 2009-04-02 23:20 | 風の歌日記

オペラ鑑賞



ここのところ、お天気なのになかなか気温は安定しませんね。
まだ、朝夕ストーブが手放せません。一進一退の春模様…かな?

ところで、先日の日曜日、知人がボイストレーナーをしている
団体のオペラ公演を鑑賞してきました。

「結婚手形」という喜劇で、とても楽しい演目でした。

あらすじ
裕福な英国の商人(実は借金で苦しい)は、取引先の米国の
社長から一人娘を嫁に欲しいと言う手紙をもらい大喜び!
同封の「結婚手形」には、一人娘を嫁にもらえたら、
借金を肩代わりすると書いてあり、主人は何とか娘と社長を
結びつけるように、娘を着飾らせて盛大にもてなします。
ところがどっこい、娘には言い交わした恋人が…。

社長と恋人達、主人と社長とのドタバタでどうなることやら…。
ところが、見た目とは大違いの社長さん、
なかなかできた人で、二人の仲を認めた上に、娘の恋人の度胸を
見込んで自分の跡継ぎに指名…出来過ぎじゃない?(笑)
主人の借金も娘の結婚を認めさせる事で、無事解決。
その上、社長さんには思いがけず優しい花嫁(メイドさん)
も見つかって、双方めでたしめでたし…という内容。

主人役の役者さん、演技も達者で思わず見入ってしまいました。
娘さん役のソプラノも、のびやかな声で上品…。
社長さん役のテノール、とても個性派の方でなかなかの演技力!

シンプルな舞台でしたけど、「山椒は小粒でぴりりと辛い!」
みたいな若手の役者さん達の強い意気込みを感じるいい舞台でした。
お仲間は、大きな声で「ブラボー!」拍手!拍手!
ボイストレーナーのKさんも、ホッとした表情。

終演後、お仲間と久しぶりに盛り上がり、わいわいがやがや。
しっかり、記念写真まで撮って頂いて…。
本当に、楽しかったなあ!

Kさん、お誘いありがとうございました。

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by keiyou-ai | 2009-04-01 01:59 | 鑑賞徒然