日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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嬉しい!!

今日は、嬉しい事が一杯!!
まだまだ、気は抜けないけれど夢が叶うかも、かも…!頑張らなくっちゃ!

おばさんは、頑張るのだ!何だかもりもりと元気が出てきたみたい。(爆)
長い事暖めてきた事が、もしかしたら実現するかもしれないなんて、勝手に想像して楽しんでます。諦めたら行けませんね。どんなときでも…。機が熟す?時が必ず来るような気がしています。まだ、言えないけれど…。ユーカリという歌がありますが、目に見えなくても、必ず人間本来の持つ何か生きる意味のようなものがあるなあと…。
いつも、かなりネガティブな人間ですが、たまに「うん、これでいい」と納得の時があるんです。きょうは、そんな一日でした。

遅咲きの向日葵、がんばれ!丸まるとした実をつけるまで、最後の力振り絞れ!!
今日も、向日葵にエールを贈ってしまいました。


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by keiyou-ai | 2005-09-15 21:26 | 風の歌日記

この花は?

今日も残暑の厳しい一日でした。

朝夕通る道端に、朝顔みたいな白い花を発見!これは何ていう花なんでしょう?
ご存知の方がありましたら、教えて下さいませんか?
隣には、ミニ向日葵が残暑に元気付いたように咲いていました。もうそろそろ種も実る頃ですね。遅咲きの向日葵もしっかり種をつけて欲しいなあと通る度に観察しています。
華やかに咲き誇る真夏の向日葵も元気があって綺麗ですけれど、晩夏にひっそりと咲く季節外れの向日葵も風情があっていいものですね。

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by keiyou-ai | 2005-09-14 02:43 | 花の歳事記

GEISAI

今日は、ビッグサイトで開催されたGEISAI#8を見学してきました。新木場で乗り換え国際展示場駅で降り、会場の東1まで結構な距離を歩く。ビッグサイトは、埼玉からだとやはり遠いなあ…。

しかし、会場は若い熱気がムンムンと溢れていました。出展している人も見学者も殆ど20代の方達ばかりのようで、おばさんはちょっと場違いだったかも…。中央のステージでは、コンテストの発表が行なわれていたり、バンドの演奏も披露されて賑やか。コンテスト発表の時、カイカイキキ主宰の村上氏もステージに立たれて挨拶されていました。これだけの規模のイベントを年2回開催するのは、本当に大変な事だろうと思います。参加している方々の作品もいろいろ、個人的には日本画出身の方やイラスト部門で力の有る方が多いように思いました…。おばさんの来場者は珍しかったのか、声をかけるといろんな方に応えて頂き、作品に付いていろいろお話できてとても楽しい時間でした。次回も又楽しみに出掛けたいと思っています。

それにしても、会場が広くて疲れた…。雨が降っていなければ、浜松町まで船でと思ったのですが、遠回りする元気がなくて新木場からとことこと各駅停車でぐっすり眠って帰ってきました。(爆)お陰で駅に着いたら元気が出てきて、自転車ですいすいと駅からの急坂を登ってしまい自分でも驚き…。もしかしたら、若い人達のエネルギーに圧倒されて、少し元気をもらったのかも…。しかし、娘の洋服を借りて若作りして出掛けたものの、会場近くの鏡面に映った姿は、ちょっと無理っぽいスタイルでした。ちょっと赤面…。(爆)
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by keiyou-ai | 2005-09-11 23:47 | 風の歌日記

明日は選挙ですね。

明日は選挙ですね。
出かける前に行ってこようと思っていますが、はてさてどう言う選択をしたらいいのか迷う所です。でも棄権はしたくないのでじっくり考えて投票しようと思っています。
最近は、何だか今の世の中勝ち組と負け組、強者と弱者に分けられて行くような気がしますし、これから少子高齢社会になっていくと、ますますせちがらい世の中になって行くようで…。いくつ年を重ねても、しゃきっとしてないとまずいかも…。
ささやかでも、争いのない人間らしく暮らせる社会を実現してくれる党や立候補者をと思うのですが、主婦としては年金の事や医療、介護保険、郵政民営化も気になりますし、子育て中の若い母親達の子育て支援についても気になるところです。庶民は、とにかく生活して行かなければいけないので、1票に願いを込めて投じてこようと思ってます。(効果の程は、わからないけれど取りあえず棄権はしたくないです。)

また、今日は、東松山で開催される野外展のオープニングレセプションに出掛けてきました。仕事の都合で宴もたけなわを過ぎた頃だったのですが、出展作家さん達やスタッフの方達と少しお話ができて楽しい一時でした。年々、規模も拡大しているそうで、皆さん本当に頑張っていらっしゃるなあと感激!こちらも、元気を頂いてきました。さあ、11月にむけて頑張らなっくちゃです。
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by keiyou-ai | 2005-09-10 21:57 | 風の歌日記

ノスタルジア

CD初聴…。米良美一「ノスタルジア」

今までのイメージは、すっぱりと吹き飛んでしまった。ライブで聴いた曲とは、また一味も二味も違って、後半の武満徹とヨイトマケの歌は圧巻。凄みさえ感じる…。
クルト・ワイルの3曲は、まるで独り芝居を見ているよう…。宗教曲や端正な日本歌曲を聴きなれた耳には、えっ!という意外性がある。
歌われているのは、かなり重い内容なのに前半は、女性になり切ってけだるげに小粋な哀歌として歌われる…どことなく軽やか。

後半、武満の「死んだ男の残したものは」は、一転して低音を活かしたかなりインパクトのある曲…。ベトナムの平和を願う市民集会」の為に書かれた反戦歌だそう…。谷川俊太郎の詩がぐっと胸に迫って来る。重い内容の後は、軽めのジャズ風にアレンジされた「うたうだけ」。3曲目は「ぽつねん」この歌を聴いていたらやなぎみわの個展の作品に重なった…砂女のイメージ。武満晩年の作品と聴いた事があるけれど、曲のイメージを谷川俊太郎の詩はどうしてこうも現実の情景として、深く鋭くえぐりだせるのだろう。すごいなあ! 実際は、もっと汚い老醜を受け入れざるを得ない老人達、そして死を諦観して待つだけの時間の恐ろしさ…。それを、孫の子守りをしながら美しい桜の花のしたでぽつねんと座る老婆の寂寥とした姿に表わす。生と死はいつも隣り合わせ、それは誰もが迎える死を待つ時間…。リアルです。(日常の光景の中にひそむ現実の残酷さに気付くと、周りの風景さえも一変して見えるものですね。)

終曲は、「ヨイトマケの歌」只精一杯に働き、愛情深く子を育て、苦労の果てに死んで行く母親。究極の母性讃歌なのかもしれません。貧しくても無学でも母親という役割をひたすら生きるたくましい女性…。大きな懐を持った肝っ玉かあさんみたい…。
モノが豊かな事が、決して幸せとは言えない…。でも、今の時代本質的に母性が育ちにくい時代であるのもたしか…。核家族がもたらした弊害は、まだまださまざまな陰を落とし続けるような気がする。このような母性愛の形をノスタルジアというタイトルに収めた米良さんは、現実を見据えた上で郷愁として捕らえていると言う事なのだろうか?

単純に歌を楽しむというBGM的なものではないCD、どう受け取るかは聴衆次第だけれど
聴いた後に、何だかその先にある米良ワールドを聴きたいと思う一枚でした。
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by keiyou-ai | 2005-09-09 02:22 | 鑑賞徒然

風の歌…

今夜は、このブログのタイトルでもある「風の歌」が、遠くから聴こえるような気がする夜です。それは、虫の音の大合唱や車のエンジン音、ルル(ワン子)の寝息も乗せて、皆が一つに調和した穏やかな音楽のよう…。秋ですねえ。

昼間、打合せでかなりの距離を走り回り、その道中窓から見える道端の花が、夏の花々から秋の花に変わりつつあるのを見つけました。野原では、薄が穂をだし、田んぼの稲も黄色く変わり始めています。向日葵は下葉を枯らし、朝顔も雨に打たれて力無くうなだれていてちょっと可哀想…。変わりに、黄色い女郎花や萩、薄やサルビア等が目につきます。道路沿いの果樹園には、ぶどうがたわわに実をつけ、農家の方がテントをかけた販売所でのんびり客待ち状態です。ああ、秋だなあとぼんやり考えながら運転していたら、今日はやけにパトカーとすれ違う…。思わず気を取り直して安全運転!(爆)危ない、危ない…。
しかし、外回りの役得はこういう四季の移り変わりを一番に感じられることかもしれません。少々、頭の重くなるような事があっても、ふと見かけた風景に気持が和む事もしばしばです。大好きな風景は、荒川に架かる橋から見る広々とした関東平野と大河の風景です。夏は、青い空とポッカリ浮かんだ白い雲、緑がかって悠々と流れる荒川、秋には、落ち葉が舞い散るけやき並木と土手沿いの彼岸花…。ほんの些細な光景ですが、外回りの仕事もいものだなあと実感です。そういう綺麗な風景を見る時、必ずどこからともなく風の歌が聴こえて来るような気がするのです。
少々乙女チックな表現になってしまいました。(^^;)

外は台風の余波かまた雨脚が強くなってきたようです。九州地方だいじょうぶかなあ?自転車並みの速度で北上中みたいでしたけれど…。もう日本海に抜けた頃でしょうか?ハリケーン並みかそれ以上の勢力とのこと、気掛かりです。なるべく被害が少ないといいのですが…。
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by keiyou-ai | 2005-09-07 00:16 | 風の歌日記

やっと少し腫れがひく

さすがに1週間経ち、腫れは収まってきたけれど、顎の骨が変型したような感じ…。まだ本格的に元に戻ってはいないみたい。まったく、親知らずは侮れません。

今日は、8時半まで残業…。いつものことではあるけれど、大急ぎで夕食を作り、テレビのスイッチをいれたら、女性記者のドラマをやっていた。以前女性記者の大変さを現場の記者さんから聞いた事があったので、かなり実感…。それにしても、世の中随分変わったなあと思います。女性の活躍する職場が、昔に比べ飛躍的に増えたと思いますので…。主人公の沢口靖子さんの演じる記者を見てたら、何だかこちらも元気を貰ったようです。偶然にも今日の新聞に、以前お世話になった若い記者さんの記名記事を見つけました。頑張っていらっしゃるなあと凄く嬉しい…。寒い冬場、番記者として張り込んだり、盛り場で若者達を取材して書かれた暖かくまた鋭い視点の記事を見ると、お世話になった頃聞いた田舎で一人暮らしをされているお母様のお話等が思い出され、思わず陰ながらエールを送ってしまいました。これからも、お身体に気をつけて、良い記事をたくさん書いていただきたいなあと…。

こちらも、夏バテなんて言ってられないですね…。(^▽^*)単純!!
頑張らなくっちゃ!!
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by keiyou-ai | 2005-09-06 00:12 | 風の歌日記

台風14号接近

秋になったので、スキンを変更しました。墨絵でかなり渋いけど、このブログにはぴったりかなと…。窓の外では、またまた台風14号が接近しているようで、当地でも大雨が降り出しました。凄い雨…。今年の夏は、暑い空梅雨でしたけど、秋口は台風の連続到来で大荒れの天気から始まったようです。アメリカを襲ったハリケーンといい、今年は天災の多い年になりそう…。何にしても、昨日の内に、庭先の手入れが終って良かった!

今日は、先輩ご夫婦の個展の作品入れ替えを手伝う予定だったけれど、手が足りているという事で、予定変更。狭山市のジャズフェスに行く予定も大雨の為パス。書類の作成で一日家に隠る。Iさんから、ヴァイオリン奏者の友人を紹介したいと電話があり、とても楽しみ…。今週は、またいろんな出会いがありそうです。

昼食をとりながらたまたまテレビをつけたら、「波乱万丈」という番組に水前寺清子さんが出演されていた。いつも元気で爽やかなイメージの水前寺さんにも、23年にも及ぶ親御さんの介護という時期があり、公私ともにさまざまな困難があったそうです。熊本に老人ケアホームを作られた裏話に、親御さんへの深い愛情が感じられじ〜んときてしまいました。何かをやり遂げる方のエネルギーは、本当に凄いですね。最後のご主人からの手紙がまた素敵でした。「これからの10年、どう着地するかが大切…。だから、これからも二人三脚で…」なかなか言えないですね。
自分の着地点をどう見い出すのか…、人生後半に突入する今、とても気になる言葉でした。自分の着地点は…?まだまだ、そういう境地まで行ってないなあ…。全然修行がたりません。(爆)ふと、そんな事を思っていたら、いつのまにか外の雨が上がり、また涼やかな虫の声が戻ってきたようです。こんなふうに自然体で最後まで生きるのが、一番かもです。思うようには行かないけれど…。

先日、車中から見た空に天使が羽を広げたような雲を発見!!夕暮れ時の残照が、雲を輝かせ、とても綺麗でした。
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by keiyou-ai | 2005-09-04 19:32 | 風の歌日記
午前から長寿フェスの出店の手伝いに行ってきました。

ジュニアリーダーの子達が頑張っていたので、おばさん組は、周りの仕事を見つけて手伝い。子供達は、ごぼうやにんじん、大根、ねぎの下準備、会長以下男性陣は、うどんのつゆやすいとんの団子作りの担当です!皆さん、日頃の子供会活動で鍛えているので、お出汁のきいた良いお味…さすがです。一通り下準備ができ、いよいよ11:00過ぎに開店。
開店草々に、ケーブルテレビが撮影にきていたので、余り寂しければとサクラを買って出る…「こんにちは、すいとん下さ〜い!」(^▽^)子供達も、咄嗟のアドリブで笑顔の対応!「いらっしゃいませ!すいとんひとつお願いしま〜す!」と、自然にノッてくれました。本番前の予行演習は、ばっちりですね。お昼過ぎからは順調に売上も伸びてきて、お客さんと楽しいやりとりをしながら、思わず大サービス!! 中には、すいとんに若布、ねぎ、あげだま、ゆで卵迄入れるお客さんもあって、相当豪華??これで150円はかなりお得です。(本当は、うどんに入れる具だったのですが…。すいとんに間違えて入れてしまった。)ま、まあ、いろいろなハプニングも、また楽しいものです。(爆)

脇ではバザーが始まり、お婆さん達がダッシュ!!いくつになっても、ワゴンセールの情熱は醒めないらしい…。(爆)その元気さに思わず脱帽してしまいました。
日頃は、子供達と接する事が多いのですが、最近はご年配の方と話をする機会も随分増えてきました。そのお陰で、その話の内容がとても気になるようになって…。体が思うように動かない方、指を亡くした方、80代でも若々しく踊りや歌をやっている方などさまざま…。自分は、この先どういう風に歳を重ねるのだろうと、ふとその方達に、自分の姿を重ねてみるのですが、正直先はまだ良く見えません。

まてまて、先の事を考えるより今を大事にする方が先決じゃないかしら?どうせ、若い時の病が再発すればアウトなんだし、考えても始まらないじゃない!と、ふと我に返る…。今は、仕事やさまざまなボランティアを通して、いろんな人生の先達に出逢う事が、私にとっては、いくつもの選択枝を知る良い経験になっていると納得…。自分らしい生き方がきっとあると思うから、今日はお婆さん達と楽しい時間を過ごす事だけ考えて、すいとんを盛り付けるのでした。(爆)

何はともあれ、青い爽やかな空の下、ジュニアリーダーの子供達とやまゆり荘の高齢者の方達との老若の対比が、ふっと秋風の中で際立って感じられた一日でした。
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by keiyou-ai | 2005-09-03 14:42 | ボランティア徒然
今日は、原稿入稿のあと埼玉近美の美術館コンサートの手伝いに行く。コンサートの整理券は100番で最後の一枚をゲット!凄い人気。塩谷さんの名前は、以前から良く聞いていたけれど実際に演奏は聴いた事がなかったので、かなり楽しみ…。

4時過ぎに着いて会場の椅子のセッティングを手伝い、6時半の開演に間に合うように美術館へ戻る。塩谷さんは、比較的小柄で爽やかな好青年という感じ…。(ゲネプロのときも自然体で正直スタッフと間違えそうになってしまった。)す、すみません。
私自身は、あまりジャズは聴かない。どちらかというと静かな弦楽四重奏や声楽などが好みだけど、塩谷さんは若い年代にとても人気があるそうなので一度聴いてみたいと思っていた。実際に聴いてみると、塩谷さんの演奏は、ジャズというより都会的な空気をべたつかずさらりとピアノに映したというイメージ。超高層からの眺めを楽しみながら都会の空気をお洒落に楽しむ…そういう時に聴きたい音楽かな?泥臭くない…。
(スペイン展でのオートクチュールのドレスを着るようなご夫人達が、少しラフにゆったりとグラスを傾けて聴くような…スイートな演奏?)
後でチラシを見たら、ファンクラブ名が「お塩ひかえめ」だそうで、なるほど!(^▽^)
美術館の天井が低いのもあり、準備の時には会場に仕切り板が用意されていたけれど、音のこもりを少なくする為か本番では全て取り除かれていた。その方が開放感もあってピアノの音もストレートに聴こえるよう…。美術館では、客席のセッティングが結構頭を悩ます造りになっているようです。演奏者の正面への椅子のセッティングは、演奏者の方が落ち着かないらしく、ピアノと椅子のセッティングについてスタッフが再度打ち合わせするなど、なかなかたいへんだなあと…。本番では、上への拡散が無い分、客席への響きは綺麗に届いていたよう…。マイクを使ったMCが少し聞き取りにくかったかなあ。専門ホールではないですから、それもこれもひっくるめて楽しんできました。

只、残念だったのは、開演前に冷たい水を飲んだのが引き金で、少し落ち着いていた歯痛が演奏中にぶり返し、私自身絶不調…。機会があれば体調が良好のとき再度ゆっくり聴いてみようと…。埼玉近代美術館でのコンサート、いろいろ準備も大変かと思いますが、こういう企画展との連動コンサート、是非継続して欲しいです。
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by keiyou-ai | 2005-09-03 02:46 | 風の歌日記