日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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<   2005年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

人生は、福笑い?

さすがに少し落ち着いたとは言え、あまり外歩きもできず、今日は草々に仕事を切り上げて歯医者へ行く…。情けないお多福顔でおずおずと診察室へ入ったら、その顔を見た先生、思わず「ぷっ!」先生の「さもありなん」と言いたげな表情とバツが悪いのとで、何だかこちらも急に可笑しくなって…双方で「ぷっ!」 先生、にこにこしながら「炎症が収まったらやはり抜きましょうね」「は、はい、今度ばかりは限界みたいです。」さすがにここまでくれば、おっしゃるとうりにするしかないなあと…。(爆)
娘には、(良くそんなに腫れる迄がまんできるね。手術の方がまだいいんじゃないの?)と呆れられてるし、変なところで我慢強いのも周りに迷惑かもしれないですね。
ともかくも、化膿留めの抗生物質と鎮痛剤をもらってきて一安心。、炎症が収まったら抜歯する事になりそうです。

しかしお多福顔も鏡で見ると、若い頃のふくよかだった顔みたいで、右からみれば20年前の、左は現在の顔と、顔面タイムマシン?…または、実体モンタージュといった感じですね。人生いろいろ…親知らずの思わぬ反撃に福笑いやら苦笑いやらいろいろな表情を経験できました。(^ー^;)
帰りに、夏バテ回復用の○○○サン強力内服液を買ってきました。(爆)少しでも効き目があるといいのですが…。
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by keiyou-ai | 2005-08-29 18:13 | 風の歌日記

少し落ち着く

夕食の支度をして横になっていたら少し落ち着いてきた。腫れは拡散してリンパから喉へと広がっているようだ。やはり明日歯医者に行こう。

たまたまテレビでシンデレラの実写版が放映されていた。童話と違い逞しいダニエルという名のヒロインとフランスのヘンリ−王子の物語り。レオナルド・ダ・ヴィンチが魔法使いのお婆さんと言った役所で、とても楽しい映画でした。アニメも良いですが、こういう実写版(フランスの古城が沢山出て来る)も等身大のヒロインで、アニメと違った楽しさがあります。知的で凛とした気品、そしてどんな状況でも我慢強く逞しい…。ヘンリ−王子でなくとも、女性から見ても魅力的なヒロインです。(ここが、アニメと違うところ…。意志を持った自立した女性。男性をある時は助け導くだけの知性と寛容な愛を持っていて、自分で自分を守れる自立した女性でした。)
ダ・ヴィンチの台詞も、ふっと胸に迫ってきます。
どうして、外国の映画は台詞が詩的で洗練されているのだろう。(翻訳が洗練されてる?のかもしれないのですが)日本の映画でも時代劇ってかなり押さえた魅力的なシーンと言葉がぴったりとなじむような気がするのですが、現代の映画の台詞は、あまりにも日常的な会話が目に付いて、決め台詞のシーンでもどこか違和感を感じてしまう…。韓国映画が人気なのは、(特にヨン様)の優等生的ではあるけれど、人間的な品格が漂っているからなのかもしれないなあと…。それと、現実ではなかなかお目にかかれない位の女性から見た理想の男性像…。現実離れしているからこそ魅力的なのかも…。ウ〜、何にしても映画ですから、夢想の世界ではありますね。(爆)

歯が痛くてもうろうとしたおつむには、夢物語風のシンデレラストーリーは、丁度良い鎮痛剤のかわりになったようです。さあ、もう寝よう。
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by keiyou-ai | 2005-08-29 00:50 | 風の歌日記

おたふく…になるの巻

気が若いせいか?おたふく風邪? いえいえ、一昨日の夜から右顎が痛み始め、朝には完璧なお多福顔になってた…親知らずの逆襲。放置していた親知らずの報復たるや凄まじく、立っても寝てもいられない状態。
参った!!鎮痛剤も駄目、消毒薬のうがいをしても駄目…。翌日は井筒屋の店番を申し出ていたので休めないと、かなりきつい状態でした。
仕方がないので、深夜体内の熱を覚ます為に近くのグラウンドでウオーキングしてしまった…私っておばか?結局、恐ろしく腫上がった顔のまま、午前中、井筒屋の店番。午後そのまま、世田谷パブリックシアターでの沖縄の劇団公演を友人と観劇。勢いでどうにでもなれと、友人と居酒屋で飲んだ…。案の定、夕べも鎮痛剤効かずおたふくのまんま…。
でも、今日はイベントの最終日で休めない。ええい、ままよ!とお多福顔でイベント突入…。な、何とか、無事終了。気が張っていると何とかなるものですね。その後、先輩の個展の準備(搬入の手伝い)お、終った。
帰宅後の顔は、お多福みたいな頬が赤みと言うより紫がかって、ま、まずいです。

明日、歯医者の予約とれると良いのですが…。疲れた…。
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by keiyou-ai | 2005-08-28 18:25 | 風の歌日記

夏バテかも…

ここのところ、心身共に夏バテぎみでだる〜い…。

台風11号は、現在小康状態ながら、どうやら関東を直撃するようです。
朝にかけて、この当たりを通過するらしい…。
小さい頃故郷では、台風が来るとたびたび避難する事もありましたので、子供心に怖いのとワクワクするような気持が入り交じっていました。電気の消えた暗闇の中、台風の雨や風の音にじっと聞き入っていると、想像が膨らみ、まるで生きた怪物が通って行くよう…。じっと息を潜めて、布団に潜っていると頭の中に次々と物語が浮かんできて、余計眠れなくなってしまいます。翌朝、台風一過の空は晴れ上がり、屋根の上をふと見上げるとパイプ車庫がそのまま乗っていたりと、かなり刺激的な光景が見られました。(爆)なんせ九州は、台風の通り道ですので、関東とは比べ物にならないくらいスリリングなのです。増水した川の流れも凄く魅力的、ごうごうと渦巻きながら流れるのを、飽きずに見てましたねえ。そうとう好奇心の強い性格だったかもです。(爆)

お陰で、自然の偉大な力を素直に感じることができます。宇宙とか自然とか、とにかくどうしようもない偉大なものの前では、人間なんて小さいものだなあという事だけは、本能的に身に付いているようです。そう思うと、父が何にでも手を合わせて拝んでいた意味が解るような…。山も川も草木も動物も人も、皆同じように自然の中の一つのエネルギーに過ぎない…。

強風が通り過ぎる風の音を聞きながら、休む事に致しましょう。

夏バテには、何が効くのかなあ?強力ドリンク剤でも飲もうかな…。
眠い、明日考えよう…。
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by keiyou-ai | 2005-08-26 02:40 | 風の歌日記
300%スパニッシュ・デザインという企画展を、埼玉県立近代美術館に見に行ってきました。う、嬉しかったなあ!ガウディのイスが2脚も展示してあって、バルセロナで見たガウディの作品の数々を、懐かしく思い出してしまいました。

企画展は、愛知万博関連企画ということでしたが、スペインとデザインのかかわりを、ファッションと画家の絵や文化と関連づけたり、スペイン100年間のデザインの変遷をイスや照明器具、ポスターで辿る構成になっています。
ポスターのデザインや色遣いはかなりレトロな雰囲気…。洗練されたというより素朴な感じのするものが多かったように思います。
イスは楽しかったですよ〜!やっぱり、やっぱり、ガウディのイスが一番のお気に入り…。う〜、欲しい〜!(無理な事は分かっていますが、あの曲線がたまりません。)それと、カルラス・リアル作の安楽イスもビロード張りのシックな椅子でいいですね。窓辺で揺らしながら寝てみたいなあ…。その他にも、これどうやって使うのだろう?と思うようなユニークなデザインの物も展示されていました。
照明器具は、生活の中で活かすゆとりを持てたら置いてみたいなあと思いますが、我が家のような兎小屋では…というのが正直な感想でした。かなりサイズも大きくて大胆なデザインのものもありましたが、スタンド形式の物や紙素材を使ったものは使い勝手が良さそうでした。欧米では、部屋の灯りの使い方がとても素敵だなあといつも思うのですが、日本の一般家庭ではあまり重要視されていないように感じます。欧米では、特に間接照明の使い方がうまいですね。ホッとできるような気がします。
ポスターに関連して、現在のスペインでは、街角の広告塔が嫌みなく街に溶け込むように立っていて、センス良いなあと感心しました。日本でも屋外広告にある程度規制をかけて、街並をトータルにコーディネートできるといいのになあ…。各市に都市計画の専門家やコーディネーターもいると思うのですが、実際の所どうなのでしょう?

ワクワクしたのは、やはりファッション!ミロの絵画からインスパイアされたようなゴルチェの妖しい魅力の赤いドレスやスペイン風レース使いの黒のドレスの数々。そして、フラメンコや闘牛士の衣裳の華やかな色合い、ゴージャスな刺繍に驚嘆です。細かい手の込んだ細工に目を奪われます。また、現代の衣裳(オートクチュール)のシンプルながら大胆なデザインにも、思わず引き込まれてしまいました。一度でも試着できたらいいなあなんて、いくつになってもワクワクしてしまいます。(爆)正直着てみたいですね。もちろん、似合うかどうかは別として、変身願望が女性には誰でもありますでしょう?(爆)裾の長いイブニングや「聖アンセルモ、ペレイの司教」からデザインされたウエディングドレスなど、ドレープが自然でシルエットの美しいものが多いように思いました。意外とサイズが小さく「えっ!これを着るには、結構ダイエットしなくちゃ駄目じゃない?」などなど、鑑賞というよりかなり世俗的な考えで頭目一杯…。(^^;)最後に、映像での仮想ファッションショーでかっこいいモデル達がさっそうと歩く様を見て、「やっぱりああいう人達が着てこそのドレスだわ」とおばさんは深い溜め息をつくのでありました。
展示に関してですが、黒の衣裳が多かったのに、会場の照明がかなり薄暗く、(意図的になされたことだとおもいますが)素材や風合いが解りづらいように思います。できれば、スポットの当て方等、今一つ工夫して頂けたらと…。特にガラスケースの中に展示されたものが見にくいと思いました。

しかし、これらの衣裳や作品の数々は、実際のスペインでもなかなか見られないだろうなあと思います。スペイン好きな方には見のがせない企画展です。私も友人にガウディの椅子大好き人間がいるので、声をかけようと思っています。興味をもたれた方、是非お出かけになってみませんか?
企画展は、2005年10月10日までです。また、9月2日には、関連企画として、塩谷 哲さんのピアノコンサートも予定されています。こちらもとても楽しみです。
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by keiyou-ai | 2005-08-21 01:18 | 鑑賞徒然

ぎょっ!

今日は、どっきりする事が有りました。タイヤがパンクしてしまったのです。以前からどうも空気の減りが早いなあと思っていましたら、な、なんと、7〜8センチもある釘がタイヤに刺さっていて、高速走行中であれば危ない所でした。

それでも、今のタイヤは性能いいですね。刺さり具合が良かったのかもしれませんが、徐々に空気が減って行く状態でしたので、大事に至らなくて済んだようです。時々点検しなくては駄目だなあと実感です。スタンドの方に、記念に釘を持って行きますか?とか冷やかされてしまいました。(メカ音痴の私は、車のタイヤの中にチューブが入っていると信じていたのですが、今のタイヤにはチューブないんですって!)爆。今日一番のへ〜!でした。どんどん、技術は進歩しているんですね。というより、毎日使っているのに何とも無関心だったなあと…反省。
(^^;)

さてさて、明日からは安心して運転できそうです。頑張らなくっちゃ!!
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by keiyou-ai | 2005-08-19 20:09 | 風の歌日記
立秋を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続いています。
今日は、午後の一番蒸し暑い時間帯に外回りで、車の中と外の気温差にぐったりです。

昨日寝苦しい夜だったので、いつものように本を読もうと本箱を見たら、ふと昔の本に目が止まりました。「少女パレアナ」という本で、以前に友人が教えてくれたものです。あらすじは、幼くして両親を亡くした少女が、引き取られた先で周りの人達に、強い信念と明るく暖かい思いやりで希望を与えて行くという物語りです。パレアナの得意な事は「喜び遊び」で何でも喜んでしまうというもの…。どんなに辛い状況でも、ものの見方によってそれは喜びに変わるということを、素直な心と言葉で語るパレアナ…。

中・高校生向け?なのでしょうか?友人が、子供達の為にと薦めてくれたのかもしれません。翻訳が少し直訳的で?の部分もありましたが、「喜び遊び」というのはとても素敵な事だなあと…。全米でベストセラーになった本だそうですが、この本を読んで大人の方が子供達に教わる事多いのかもしれないなあと思いました。変なこだわりや思い込みに陥って、自分で不自由な考えに捕われている事ってよくあると思いますから…。
もっと自分の気持に素直になれればいいなあと…。「喜び遊び」っていうの、試しにやってみようかな。

寝苦しい残暑も、本を読んで爽やかな気分で寝付ければ悪くありませんね。もう少しすれば、確実に爽やかな秋の気配と虫の声が聞こえる時期になります。でも、過ごしやすくなればなったで、返って読書も進みまたまた寝つけなくなるかなあ?(^^)
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by keiyou-ai | 2005-08-19 01:06 | 風の歌日記

原美術館 やなぎみわ展

先日、原美術館のやなぎみわ展にいってきました。

「無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語」というタイトルがついていて、どういう内容なのか興味を持ちましたので…。作品の主要なイメージは、黒いテント状の被りものを着けた少女?でも、その被りものから出て来る手は、老婆の手…という「テント女」。老婆の特種メークをほどこした少女と素顔の10代と思える少女を映像や写真の中で仮面劇のようにからませ、「やなぎみわの寓話」として表現したものだそうです。

この作品展を見て、まず連想したのが武満徹のオペラ「マイウェイ オブ ライフ」、そして宮崎駿監督の「ハウルの動く城」。老婆と少女という組み合わせと女性の一生という基調テーマがそうさせたのかもしれないのですが、少女の中に潜む無垢や純粋さプラス老女にイメージされる醜い負や闇をも合わせ持った女性性の表現に共通点があるように思いました。女性は、少女から老婆への道のりの中で、さまざまな表情や心情が千変万化していくように見えるけれど、本当は始めから無垢も純粋さも醜さもありとあらゆるものを内在しながら女という性を生きているのかも…と。
この作家の「MY Grandmothers」シリーズを見てみたいなと思いました。若いモデルに50年後の老いた姿をイメージしてもらい、「理想の祖母像」というテーマで特種メークとCGを使って作品化したものだそうです。現在の20代の人達がイメージする「理想の祖母像」って一体どう言うものなのだろう?この作家の親世代に近い私としては、とても興味を持つテーマです。その前に、少子化が進み独身女性や独身男性が増えている現在、「理想の祖母像」をどう具体的にイメージするのだろうか?…と。

最近、何故か社会的にも母性の重要性がテーマに上がっているような気がします。そのような場合、理想の母性はいつも男性性からの視点で表現されているように思います。母性は、始めから女性性の中に遺伝子としてあるのかもしれないけれど、顕在化するかどうかは解らないように思うのですが…。子を生み育てて行く中で、始めて顕在化して行くような…。何となく現在は、女性性で止まり全てを受容しようとする母性へと変化しにくい時代ではないかとも…。それだけ、昔の女性の厳しさとは別の何かの原因があるようにも感じています。

今回の作品展を見ながら、特に童話に題材を取ったシリーズ作品が気になりました。鏡に映った自画像のようにも見えて…。人は加齢していくことで全ての負の要素や闇を経験しながら死んで行く…。皆同じ道をたどるにしても、さまざまな女性の生き方があるのだろうなあと思いながらひとつひとつ丹念に鑑賞してきました。砂女、自分の中にも確実にいるなあと…確信!(爆)

会期は、2005年8月13日〜11月6日まで

追伸:レセプション会場でお見かけしたやなぎみわさんは、とても笑顔の綺麗な素敵な方でした。美術館のショップでやなぎさん関連本を入手…。それを読んで作品制作の意図が少し理解できたように思います。
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by keiyou-ai | 2005-08-16 00:56 | 鑑賞徒然

休日の楽しみ…

最近、また植物を育ててみたいなあと思い始めました。何故かと言うと、ベランダに全ての枝を切り落とし放置していた「青年の木」が、また若芽を伸ばし始めたからです。この青年の木は、14年を経てあまりにも成長し過ぎ処分しようとしたのですが、ベランダから降ろすにも降ろせず、枝を切ったまま放置していたものです。しかし、強い生命力ですね。しっかりと新芽が伸び始めました。またまた、ミニジャングルに一歩近づきそう…。
今日は、午前中に堅くなった花壇の土を起こし、午後からハーブの種を買ってきました。今週中に、時間を見て蒔こうと思っています。秋の風が吹く頃には、美味しいハーブティーが楽しめるかもです。

些細な事ですが、草花の成長を見るのは、とてもストレス解消になるなあと…。
次の休みが楽しみです。植物や動物、子供達も成長するのを見るのは、とても嬉しいものですが、自分自身は、少しは成長しているのかなあ…ちっとも成長してないかも?(爆)
またまた腰痛が出て、成長と言うより老化現象が…。
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by keiyou-ai | 2005-08-15 02:06 | 風の歌日記

久し振りに…

なかなか休みらしい休みの取れない因果な仕事ですが、今日は久し振りに花の写真を撮りに秩父方面へ出掛けてきました。行田の古代ハスと悩んだのですが、そちらは少し時期を逸してしまったので、急遽変更しました。(早朝が弱いというのが正直な理由です。爆)

今日の目的地は、皆野町の「ムクゲ自然公園」。10万本のムクゲの木が花を咲かせているとのこと…。皆野町まで、車で2時間半。割と混んでなくてスムーズに行く事ができました。新しくできた美の山トンネル入口手前に案内板。細めの急斜面道路を登って行くと「文学館」と呼ばれる建物が有り、ここで入場料500円を支払います。園内は車でも回れるようになっていますが、足腰の鍛練の為には、ここで車を置いて歩くのも良いかと思います。かなりの運動量になりました…。(汗)「文学館」のスタッフの方のお話では、館内でいろいろな体験学習もできるそうで(染め、ガラスアート、バッタ作り、押し花など)また園内には、陶芸館や美術館もあり、現在は園内の草花を描いた水彩画展が美術館で開かれています。その他、日本画や陶芸の常設展示もありました。
ムクゲは、ピンク、白、薄紫、一重、八重咲きとさまざまな種類があり、広い斜面を埋め尽すように咲き誇っています。庭木として普通に見かける花ですが、芙蓉に似ているので、意外と混同してしまっていたようです。
帰って、ネットで調べてみたら、ハイビスカスや芙蓉、立ち葵などと同じ種類とのこと。また、韓国の国花で繁栄を意味する花だそうです。(1個の花は1日花ですが、蕾が沢山付き、長い期間花を楽しめるからでしょうか?)
日本では、茶花として良く使用され(昔は朝顔と言われていたとか…)、中国では、白い花は乾燥して薬用、木や枝・樹皮は強靱なので細工物、また染め物にも使え、とても役に立つ植物だそうです。強めの刈り込みが可能で樹勢も強く、挿し木で増やす事もできる…など、なかなかたくましい植物でした。ムクゲの花を、改めてじっくり見ましたが、とても上品な華やかさを持った花だなあと…。

一汗かいたあと、少し足を伸ばして秩父ミューズパーク、その後クアパレスあがので薬湯風呂に入って極楽極楽…。久し振りにゆっくり骨休めできた一日でした。

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by keiyou-ai | 2005-08-14 00:15 | 風の歌日記