日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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キッズ・アート反省会

台風一過で真っ青に晴れ上がった空、でも茹だるような暑さにちょっとげんなりしています。今日は、夕方からキッズ・アートの反省会があり出掛けて来ました。

今回のキッズ・アートは、昨年より参加者も増え充実した3日間でした。中学生や高校生、大学生のボランティアの参加も多数あり、協力委員と合わせ50名程のスタッフ、参加者は1100名以上となかなか盛況でした。今年10年目ということで、M委員長はじめスタッフもいろいろと智恵を出し合ったり、ボランティアの学生さん達も積極的に参加してくれる等、総合的な成果が表れたキッズ・アート ギャラリーだったと思います。
市内の小・中学生や文化施設の活動グループの作品等の展示、隣接フロアでの常設ワークショップでは、大きな円盤を回しながら線を描いたり、折り紙を使った工作、新聞紙を丸めた棒を3角形に繋ぎながら増殖させて行く造型遊び、名画を使った鑑賞ワークショップ、カードを組み上げて行く立体造型、個性的なお面作り、その他盛り沢山の内容でした。定員ワークショップも、「廃ピン利用のアートワーク&ロダン体操」「UFOを作ろう」「ステップUP!デジカメ撮影」「ふらふら・ゆらゆら、カラフルモビール」「紙工作/お面を作ろう」「キッズ・アート アカデミー〜自画像を描く」などなど…ワークショップには、3日間で80名近くの子供達が参加してくれました。

公民館主催で生涯教育の一環としての「キッズ・アート ギャラリー」は、対象をキッズとしながらも、親子や中・高・大生、大人も楽しめる内容にして行きたいという意見や、専門的な内容も取り入れる、「感性豊かな入間っ子」を育てたい、学校教育との連携等、さまざまな意見や感想が出されました。個人的には、学校教育で出来ない親子や異年齢集団での制作活動、またどの子にも備わっているクリエイティブな能力を評価ということをせず、のびのびと表現できるような体験の場になればと思います。
熱心なリーダーの方がたの提案で、本日から来年に向けての準備会を設立するということになり、ますます充実した内容になるのではと楽しみです。

皆様、本当に3日間お疲れ様でした。私も楽しいワークショップを経験させていただき来年に向けてまたアイディアを練る事に致します。
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by keiyou-ai | 2005-07-29 00:09 | 風の歌日記

台風接近!

大型の台風7号が近づいているようで、夕方から雨が降り出しました。今は上がったようですが、明日関東地方を直撃しそうという予報が出ています。

台風直撃では、外回りは結構つらいです。でも、明日は原稿送りだし打合せもありで出ない訳にも行かないし…。すんなり通り過ぎるのを祈るだけですね。
さてさて、イベントも動きだしましたし、明日からはPRに走る事になりそう…。

先日提出した企画は、残念ながら見事に1次審査でずっこけて、プレゼンまでは漕ぎ着けられなかったけれど、諦めないぞ新企画!!できるところからぼちぼち始められれば良いかと胆を据えました。(今回はハードルが高くて、難しいだろうなと思っていたのであまり落ち込んではいないのですが、次は切り口を変えてもう少し説得性のあるものにしないと…。)絶対に挫けないのだ!(爆)何だか、自分でも可笑しくなってきました。どうしてこうも懲りないんでしょうかねえ。やっぱり、好きなんだなあこの仕事。諦められないんですよね。どうせ、やるんだったら定年までやってみようかなあなんて、最近は開き直っています。どんな小さな仕事でも、好きなことだから続けていられるのでしょうし、仕事を頂ける事が小さな自信に繋がっているんだろうとも思います。

さあ、明日も台風なんかに負けずにお仕事、お仕事…!張り切るのには訳ありで、今までも台風のときって結構ラッキーな事に出逢うんです。雨にも負けず、風にも負けず…で、かなり鍛えられたからかな?(爆)
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by keiyou-ai | 2005-07-26 00:58 | お仕事徒然

キッズアートレポート

昨日のキッズアート ワークショップのレポートです。
数年前から、(ほんとは昨年の国体に間に合わせたかったのですが…)ボウリングの廃ピンを使って、何か出来ないかと考えていました。仕事でおつき合いのあるボウリング場さんにお願いして30本近い廃ピンを譲ってもらいました。(ご協力頂いた支配人の皆様、ありがとうございます。)

2年程暖めて来た内容でしたので、ワークショップの内容や進行もいろいろ考えて実施したのですが、参加した子供達の感想はどうだったかなあ?(かなり気になるなあ…)

前日の準備、まずは廃ピンを洗剤を使って洗浄→全体を樹脂でくるんであるので荒めのサンドペーパーでこすり塗料が定着しやすいように下準備(22本こするのに5〜6時間くらい掛ってしまった…。)→ここで丁寧に処理するには、ひび割れや欠損部分をパテで埋めておく→布できれいに拭く→水性塗料で吹き付けし下地を整える(1回)→乾燥→2回目吹き付け→乾燥→下準備完了(たっぷり1日がかりでした。)
静岡美術館の高橋唐子さんが考案された「ロダン体操」をDVDを見ながら再度練習。(年の性かなかなか覚えられない…ショック!)廃ピンの下準備をしながら、待ち時間中に何度も繰り替えし練習し、決めポーズだけは何とか…(爆)OK!!

見本用に3本準備。知人のイラストレーター氏や作家さんに以前に試作していただいたものと、私の描いたイラストを切り抜き、立体的にデコパージュしたあと下絵を描き制作課程が解るものを準備。(結果的にこれは使用しなかった。)その他、アクリル絵の具や筆、接着剤、工具類などもろもろ準備。デコパ用に写真やイラスト、ロダンに関する参考資料等。DVD器機、DVD等…。

ワークショップ:子供達は、参加者18名(小学2〜6年)保護者5〜6名。ボランティア(中学美術部2名、大学生1名)。
開始前にロダン体操のDVDを流して盛り上げ隊(ボランティア組)に練習してもらう。子供達も来た順に、軽く準備体操を兼ねてロダン体操(テレながらも何となくノリの良さにつられて身体を動かしてる。しめしめ…(^▽^)。さて、まずはご挨拶。なるべく話し掛ける時名前で呼びたかったので、一人づつ自己紹介してもらい、こちらはしっかり座席順をチェック!場が何となく馴染んだ所で、ロダン体操にチャレンジです。事前に流しておいたので、ボランティアの中学生のリードでもたつきながらも何とかクリア!!私が一番へたっピー…。重ね重ねのショックです。気を取り直して(爆)ロダンの作品紹介と今日のテーマ「考える人」(単純に、子供達に自由に発想してもらうのが目的)。その為、見本は敢て見せませんでした。2時間の中で仕上げまでとなると、アイディアを考えるのは短時間で考えるしかなかったのですが、子ども達は早い!!早速アイディアの決った子から下書きにはいります。

子供達の発想はとてもユニークで、実におもしろい。
わいわい、がやがやとしながらも、大胆に下絵を描き色をつけて行く、子供達の真剣なまなざしがまぶしい…。事前に用意してもらった毛糸やシール、ボタン等を貼る子や、モザイク状にタイルの破片で表現する子、一気呵成に筆の勢いで抽象的に表現する子とさまざまです。う〜ん、いいですねえ!とても新鮮な感覚で、こちらも刺激されます。
予定どおり2時間の中で、ほとんどの子が出来上がりました。(仕上げの塗装までいった子は4〜5人でした。)
ひとりづつ、作品を前に何を表現したかったのかや見て欲しいところを説明してもらいます。その後で、制作台の周りを一周して、全ての作品を鑑賞。それぞれに自分の作品以外で、良いなあと思った作品を一点選んでもらいました。3票が入ったK君の作品は、ピンの上部に煙突が付いたファンタスティックな作品!!皆で拍手!(ご褒美は、おばさんの描いた動物イラストのポストカードをプレゼント)K君、おめでとう!

K君だけでなく、子供達の作品は自由でとても生き生きしていて、う〜ん、これからが楽しみ楽しみ…。改めて、子供達の感性や想像力の豊かさに、こちらも良い刺激を受けた楽しい一日でした。みんな、お疲れさま!!作品をお家で飾って楽しんで下さいね。
全ての作品を載せてあげたいのですが、一部紹介致します。ロダン体操の様子は、あとで事務局から写真を頂き掲載致しますね。お楽しみに…。

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by keiyou-ai | 2005-07-24 00:08 | ボランティア徒然
いやあ、吃驚しました。夏休みにはいったとは言え、ワークショップに参加してくれた子供達が20名もあるとは…。2年続けてのワークショップ参加、少し板に付いて来たようです。ワークショップは、「ボウリング廃ピンを使ったアートワーク&ロダン体操」
ここ数日、夏休みイベントとキッズアートの準備に追われ、夕べも徹夜敢行でくたくたです。
皆さん、お疲れ様でした。

眠くてたまらないので、レポはまた後日…。
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by keiyou-ai | 2005-07-22 23:37 | ボランティア徒然

戦争関連ドキュメント

先日、あるmlの方からご案内がありました。
戦争関連ドキュメントの番組と関連書籍の出版のご案内です。

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昨年に引き続き太平洋戦争に関しての第二弾のドキュメント。

フクオカで結成された部隊で「悲劇の部隊」と呼ばれている124連隊。
4000人の成員のうち3200人がガダルカナルの激戦で死亡、残された800人のうち600名が次なる激戦の地ビルマの「インパール作戦」で無謀な戦いに飲み込まれ死亡しました。そして彼らの遺骨はただ一人として帰ってきていません。戦後60年たったいまでも124連隊の遺族たちは老いた肉体を酷使しながらも亡き父や兄、そして夫の骨をもとめガダルカナルの野山を歩き、オマージュを捧げています。その姿をドキュメントしました(これは8月6日のETV特集 教育テレビ・夜10時でも放送になります)。
『餓島巡礼』(海鳥社 1700円)!8月10日くらいに発売。
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戦後60年を経ても癒されない遺族の想い…。

戦争は嫌だと子どもでも分かっているのに、どうして人と人が諍いを起こし続けるのだろう…。でも、もしかしたらその原因は、自分達が結果的に作っているのかもしれないですね…。日常の何でも無い事のように見える些細な事も、皆関連しているのだと想いますので…。(食料、石油、資本主義、地球温暖化、家庭や地域、地方や国の問題など等)せめて、8月が来る度、祖父母や父母達から聴いた戦争中の苦しい思いを、子どもや孫に話してあげる事はできるかなあと…。ご案内を頂いて、そういう事を伝える年代になったかなあとも、ふと考えてしまいました。

今日のBGMは、フォーレのレクイエム…。どんなに美しい音楽も戦争の苦悩を描いた絵画も、理不尽な戦争で亡くなった方々や遺族を真から癒す事は出来ないかもしれないけれど、今を生きる戦争を体験した事のない私達には、これからの未来について考えるきっかけになるように想います。

さて、今日からまたまた忙しくなりそうです。早く寝る事に致します。
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by keiyou-ai | 2005-07-19 01:32 | 風の歌日記

フル充電…。

この3連休は、フル充電の3日間でした。やはり、休む事も大切だなあと実感です。

久し振りに、近くにある公園とその中にある子ども動物園に出掛けてきました。動物の写真を撮るのと観察が主目的?のつもり…(爆)本当は、小さな連れと一緒です。
本物はやっぱり違いますね。さわると毛並みや羽毛の柔らかさシャープさが感じ取れて…。(ここでは触れ合いコーナーがあって、直に小動物に触る事ができます。骨格や質感を直に触って学ぶには、とても良い所です。)
それに、公園の林の木陰は、暑い陽射しを遮って気持の良い日陰を作り、その中を吹き亘る風の何と気持の良いことか…。森林浴でしっかり元気を貰ったような気がします。明日からまた慌ただしい日常が戻って来ますが、じんわりと静かなエネルギーがたまったみたい…。もちろん、小さな連れのお陰というのも大なのですが…。(爆)

久し振りに行った子ども動物園で、今話題のレッサーパンダと同じように直立不動の動物を見付けました。何と言う名前なのかは解りませんが、その姿勢がなんとも律儀で水辺の番人をしているつもりなのか、身を守る為に木になりきっているつもりなのか…。なんともいじらしい。身動き一つしない姿に、思わず見愡れてしまいました。

たまに動物園も、楽しいですね。
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by keiyou-ai | 2005-07-18 21:24 | 風の歌日記

清春白樺美術館

昨日、山梨県にある清春白樺美術館に行って来ました。

中央道長坂ICから車で15〜20分くらいでしょうか、長坂駅のある市街地から少し山あいに入った所で、ラ・リューシュと呼ばれる多角形の建物が眼に飛び込んで来ます。
この建物が清春芸術村の中心的な建物。(パリにある同名の建物を忠実に再現したものだそうです。)正面の白い石の門柱に鉄柵のついた門扉を潜ると、そこには広い芝生の中に会員制アトリエ「ラ・リューシュ」がユニークな多角形と赤れんがの壁・赤い屋根の高楼を持って目の前に聳えています。そして、右手にまがった突き当たりが清春白樺美術館。その右手にレストラン「ラ・パレット」、左手奥に、梅原龍三郎アトリエ(東京から移築したものだそうです。)アトリエの前には、小振りのルオー礼拝堂がありました。(子ども向けの絵本等を収蔵した図書館もあるそうですが、残念ながらここは時間の関係で見れませんでした。)

美術館では、正面ホールにルオー作品やイサム・ノグチの石彫、ロダンの小品などが展示されています。圧倒的なのは、ルオー作品の数々。(ルオーが使用していた絵筆や絵の具等も展示されています。)力強く太い線でダイナミックに描かれた絵は、ほの暗い室内に、何か宗教的な秘められたエネルギーを放っているようです。(因に、本日は展示されていないようでしたが、私は「聖顔」というキリストのデスマスク風の作品が一番好きです。)
この作品群は、この美術館オーナー「吉井画廊」の吉井氏が収集された作品群だそうです。(学生時代にルオーの作品に出逢い、感銘を受けたのが収集のきっかけだそうで…)ルオー礼拝堂には、ルオーの木彫のキリスト像やステンドグラスがはめ込まれていて、クローバー型に彎曲した壁面には、美しい地中海の風景なのでしょうか、数点のフランスの画家の絵が掛っていました。吊り天井風の天蓋があり、入口から見て正面に木彫のキリスト像(ルオーの娘さんが寄贈為さったとか…)、入口の扉の上にステンドグラスがはめこまれています。小さいけれど、一人で瞑想するには、相応しい空間だと思いました。(モスクの祈りの部屋のような感じです。また此処では、希望すれば結婚式もできるとか…。)

美術館の常設展ホールが、今日のコンサート会場となっていました。清春芸術村25周年記念「パリ祭」と題されたこのコンサートは、開村25周年のお祝のコンサートです。美術館関係者や支援者の方々を招いての会食なども予定されているようでした。一部一般にも公開され行って来たのですが、八ヶ岳周辺は、いろいろな文化施設が充実していてうらやましい限りです。(只、あまり横の連携は無いようでしたけれど…。)
会場には、入口正面のガラスケースに、ナ、ナント、ピカソの大きな陶製のボウル?(吉井氏のお子さんが産湯を使っている写真がついています。凄い!ピカソ作品で産湯とは…。)右奥には、白樺派関係の本や資料、正面奥の階段添いには、デッサン数点が並び2階へと続いています。ホールの手前入口付近が天井までの吹き抜け、半分程が中2階ホールと踊り場、さらに反時計周りに階段を降りると入口へ戻るような渦巻き型の設計になっていました。何となく、ガウディのカサミラの屋上庭園や岡本太郎美術館を連想…。また、階段の数段が展示スペースとなっていてバーナード・リーチの陶作品や高村光太郎の彫刻小品、金継ぎ技法の作品等がガラスケース内に展示されています。壁面には、梅原龍三郎の麗子像や中川一政他、錚々たる作家達の作品群です。これらの作品を堪能しながら、さらに生演奏を聴けると言うのですから凄〜く贅沢な経験でした。

しかも、演奏されたのが米良さんと北原さん。100名程のこじんまりとしたスペースでのコンサート、思ったよりホールの響きが良くてびっくりしました。
もともとは、宗教曲を得意とされる米良さんですので、第1曲目は、J・S・バッハ「カンタータ第22番「イエス十二弟子を呼び寄せて」より〜でした。ルオー作品の多い清春白樺美術館にぴったりの作品かなあと…。「パリ祭」を意識されたのかサティ「エンパイア劇場の歌姫」やプ−ランクの「愛の小径」、ルイギー「バラ色の人生」等シャンソンもありました。また後半の日本の歌のプログラムでは、芸術性の高い歌曲「あの子この子」や「曼珠沙華」等が選ばれ披露されました。お客様も美術、文学、音楽のトータルなアート空間を堪能されたのではないでしょうか?もう少し、ゆっくりできたら良かったなあとちょっと残念…(午前中仕事が入っていて、出かけるのが遅かったので…。)

冷たく澄んだ湧水が美術館前にコンコンと湧き出て、隣接する林の白樺の幹には蝉の抜殻、静かな環境にある(元は小学校の跡地だそうです。)この清春芸術村は、春の桜も見事だとか…。また、ゆっくり一人で訪れてみたい場所ではあります。

下記写真は、会員制アトリエ「ラ・リューシュ」
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by keiyou-ai | 2005-07-17 04:38 | 風の歌日記

evaの倉庫カフェ開設

初孫のmoeの為に、作品倉庫ブログを開設しました。遠く離れているので、娘に頼んで孫に作品を見てもらいたいなあと思っています…。

そのうち、読み聞かせ用のお話や挿絵も描けたら良いなと…。孫の成長に間に合うように描けたら良いのですが、成長の早い今時の子供達ですから、すぐ追い付かなくなるかもしれないですね。まあ、マイペースで描き続けるのも良いかなあと…。

http://blogs.yahoo.co.jp/keiyou228

そう言いながら、忍者ハットリ君じゃ無いけれど、分身の術やドラエモンのどこでもドアがマジに欲しい!!です。好きな事だけやってる訳にもいかないし辛い所ですね。

そうそう、先日初台のオペラシティB1の広場で素敵なオカリナ演奏のヘブンアーティストに出逢いました。何だか宮崎アニメに登場しそうな笑顔の綺麗なお嬢さんでした。
思わず携帯カメラに収めたのですが、これがなかなか絵になっていましたのでご紹介致します。まるで風を感じるような素敵な演奏でした。

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by keiyou-ai | 2005-07-14 02:12 | 風の歌日記

原点に戻って…

最近つくづく想うのは、何事も迷った時は原点に戻って考える事が大切だなあと痛感しています。何でも、基礎が大切ですもんね。ふと振り返ってみると、あちこち迷い道しながらとんでもない所へ来てしまっている事もありますし、そんな時は、もう一度基本に戻ってみることかなあと想ったりしています。

今日は、またそういう事に気付かせてくれる良い経験をしました。そういう事に気付かせてもらえるのも、いろんな方との良い出会いに恵まれているからだろうなあと感謝です。耳に痛い時は、何らかの間違いをしている時かもしれないので…。反省反省…。

さて、明日も忙しくなりそうですが、マイペースで楽しく参りましょう。
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by keiyou-ai | 2005-07-13 00:15 | 風の歌日記
静岡の某氏のファン仲間から頂いた日本酒を冷酒で一杯飲んだら、ちょっとほろ酔い気分…です。このお酒、冷酒に合いますね。先日は、オレンジジュースで割って飲んだのですが、これも結構おいしかった…。Kさん、ごちそうさま!(^〜^)

外は雨、先程までの雨脚が通り過ぎ、一瞬の静寂が、また蒸し暑い空気を運んで来ます。もっと降れば涼しくなるのになあ…。
おっ、ちょっと涼風が吹き込んで来ました。冷酒で火照った顔に気持良い風です。

ほんと、ささやかな事が極楽極楽のこの頃…。
昨日は、手相占いでばっちりプレミアム手相なんて出ちゃって、えっ!(爆)
まあ、ちっとも当って無いような気もするけれど、良い手相だと言われれば信じて見るのも悪く無いかなと…。只しわくちゃの手なのだけれど…。

BGMは、「悲しみよとどまれ」雨の日は、静かな音楽がぴったり…。
どこか、空中を浮遊するような透明感のある波多野さんの歌、ささやかなリュートの音。リュートは、窓辺の下で恋の歌をつまびくのに最適な楽器だったのではと…。
音楽を聴きながら眼を閉じると、ふと中世のエリザベス1世の頃の、窓下でリュートで恋の歌を捧げる若者のイメージが浮かんで来ます。

こういうイメージは、今の若い人達にはなじめないんだろうなあ?
携帯メールで、ぴぽぱっと打ち込んで「愛してる!」かなあ。でもまあ、手紙をあまり書かなくなった現代では、メールも許容範囲なのかもしれませんね。時代は変わっても
ちっとも変わらないものが「愛を伝える想い」なのかも…。
ほろ酔いと静かな音楽がもたらした素敵な時間です。

さて、明日に備え、続きは夢の中で… (爆)酔っぱらったかな??
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by keiyou-ai | 2005-07-11 23:52 | お仕事徒然