日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

明日で終了!

会期まで後2日、明日は額いれとキャプション準備、リスト提出、その他準備物の確認。何とかギリギリで間に合いそうです。

外は雨、蒸し暑い一日でしたが、これで少しは涼しくなりそうですね。

明日の為に今日は早めに休みます。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-29 01:37 | 風の歌日記

髪切ってさっぱり…

庭先のクチナシの甘い香が漂い、姫娑羅も紫陽花も綺麗に咲きました。梅雨時のうっとうしさはあるものの、この時期は湿り気のある分、しっとりとした風情があっていいものですね。

3人展初日まで、後数日を残すのみとなり、今日は髪を切ってさっぱりして来ました。
久し振りに、馴染みの店長さんにカットしてもらい気分も上々!今夜は、仕事もはかどりそうです。さて、少し気合いを入れなおさないと行けませんね。
今回のテーマは、自然ということで「野鳥」をテーマに描いていますが、先月環境をテーマとした井筒屋の企画展示があったことも参考に、できれば今後レッドデータブックに載っている「絶滅危惧種」の動物を描いてみたいと思っています。1000種以上在るそうなので、取りあえず野鳥だけでもシリーズで描いてみたいなあと…。

子供達や孫にプレゼントできれば嬉しいのですが、本にするまでには当分かかりそう…。(なんて、夢見てるのですが、いつになることやら…)
頑張らなくっちゃ!気合いだけは入ってるんですけれどねえ。(^^;)
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-26 20:21 | 風の歌日記

もう少し…

自分にけじめをつけて行く為の作業かなあと思うこの頃…。どこまで描いても際限は無さそうですが、初めて自分の為にやってるかなと…。どこまで集中力を維持できるか…。う〜ん、それが問題です。

おっと、みっともないですね。独り言です、独り言…。(爆)

何にしても、限界までチャレンジしてそれでダメなら、スパッと諦めれば良いかと…。
まだ、限界まで行って無い…。もう少し、もう少し…。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-25 18:48 | 風の歌日記

ふ〜、ちょっと休憩

会期初日まで、あとほんとに1週間。明日は入稿もあるし、打合せも有るしで、土日勝負かなあ。後一点、頑張らなくっちゃ! でも、マットも頼んだし、後は仕上げとキャプション、額入れ作業なので、何とか間に合うかなあ。(^^;)汗

前日は、ビジネスセミナーもあって、相変わらずじたばたです。
しかし、ご褒美も用意したんです。頑張ってる自分へのご褒美…。7月中旬、山梨の清春美術館へ行ってこようかと…。理由は2つ…。NPOの代表に相談に行こうと思っているのと美術館コンサートを聞きに行こうと思っています。うまくアポが取れれば良いのですが…。
7月は、めちゃくちゃいろいろな事が重なっているけれど、壁を乗り越えて行くには、エネルギーの補給も大切かと思いますので…。(爆)七夕が勝負の日、大事なプレゼン用企画書の提出日、本業も絵も私にとっては、無くてはならない大事な仕事だなあと最近ますます実感しています。やりたい事をやらせてもらえているので、本当に皆に感謝です。おばさんでも、まだまだへこたれないぞとお尻を叩く毎日で〜す。

遠藤周作さんの本、なかなか良かったです。「人生に何一つ無駄なものはない」お薦めです。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-23 23:16 | 風の歌日記

う〜!後1週間…。

時間の経つのが早すぎるのか、私がおトロなのか?
なかなか、進まない仕事にやきもき。後余す所1週間となり、手続きやらキャプション準備やらやらなくてはならないし…。でも、しょうがない。一つづつこなして行くしかないからなあ。もう、ぼやきばっかりですみません。

昨日、移動中に遠藤周作さんの文を抜粋した本を買いました。電車の中で読みながら、ああそうだ、そうだ。そうなんだと腑に落ちる事が一杯書いてあり、思わず夢中になって、駅を乗り越す所でした。(爆)ある程度、先が見えてくると、閉じこもるか諦めるか(悟ったふうをしてカッコつけたりする)。でも、遠藤さんの文に出て来る主人公は、「歳をとっても、死際迄、薄汚い日常の中でじたばたして生きるのが、良いのではないだろうか」と言う…。
じたばたするのも良いと言われると、今やっている事もじたばたともがきながらやってるなあ…と、共感です。私には、そういう生き方の方が性に合ってるのではと思います。いくつになっても、懲りずにじたばたしていそうですから…。(爆)

臆面もなく、あちこちに案内状送りまくっていますが、内心はどきどきもの…。今できる事を精一杯やるだけだと思ったら、ちょっと気持が楽になり、また少し頑張れる気がしてきました。搬入時迄ではなく、途中入れ替えも含め、会期中最後迄、気を抜かないようにと思っています。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-22 21:17 | 風の歌日記
NHK教育テレビの芸術劇場をさっきまで見ていました。ロストロポービイチ指揮の1000人のチェリストの演奏も凄いですけれど、武満徹のマイウェイ オブ ライフの舞台にとても感銘を受けました。話題になっていたので見たいなあと思っていたのですが、腰が重く見逃してしまって…残念。今日のハイライトを見て、上手く言えないのですが、武満徹さんの作品は、音楽も詩も深いなあ…と。少女の台詞、老女の言葉、そして崩れかけた身体の老婆の歌…。ひとつひとつが胸にささるようで、ぐっときてしまいました。特に心象風景の演出が効果的で、少女の不安な心の動き、老女の嘆き、死を目前にした老婆の脳裏をよぎる想い等、現実とも夢想ともつかない抽象的な演出や奇異な特種メークが、不思議な世界を作り出していました。

印象に残ったのは、少女が語る谷川俊太郎さんの詩で、現実的な家族の日常の一こまを詩にしたもの…。力なくうなだれるおじいさん、死に行くお婆さん、無言で前を見つめて食事する父親、カレーを作ったまま出ていく母親、泣いてても怒っててもいいから戻って来て欲しいと呼び掛ける少女…。最後に少女が、老婆に聞こえるともなく話す言葉が光っていました。「私は、きっと海よりもっと遠く迄行く…。年をとった時には、一人だけ好きな人がいればいい。たとえその人が先に死んでいたとしても、思い出が残っていればいい…。」もう一つは、木の詩。「僕は、木が大好き。動かないから、歩けないから好き。愛とか正義とか喚かないから好き。でも、本当は木も動いているんだ。空に向かって静かに歩いている。地に向かって稲妻のように動いている。根から地下水を吸い上げ空に戻してあげている。そして、小鳥達に優しく囁いているんだ。それでなければ、小鳥達がやってきて止まったりはしない。愛を語り正義を語っているんだ…」(ちょっと、うろ覚えですけれど…)何となく、武満さんの伝えたかったメッセージのように思えました。

ウ〜、胸にぐっとくる言葉や詩がたくさん…。こんなのもありました。「時が過ぎて行くのではない。人が過ぎて行くのだ。…眼が見える、眼は何を見たのだ? 只、人が過ぎ去るのを見ただけ…」老婆の特種メークをほどこしたバリトン歌手の朗々と詠じる詩は、ズシンと直球で投げかけられたようで、う〜ん。胸に響いたなあ…。
エンディングは、さまざまな声色で表現された笑い声や泣き声、嘆きの声…。たっぷりと余韻を感じさせる幕切れでした。
また、最近の傾向のようですが、移動式の装置や幕の開閉と奥行を感じさせるスクリーンを使った照明、大きな作り物の幼児の頭部など、最近のヨーロッパの斬新な舞台デザインや演出も効果的でした。武満作品、また是非見てみたいです。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-20 00:31 | 鑑賞徒然

何となく良いです。

時間は瞬く間ですね。夢中になっていると…。眼が疲れて視野狭窄みたいな症状が出て来たので、近くを散歩して来ました。涼しい風が気持良い夕方です。こんなふうにゆっくり歩く事滅多にないので、ちょっと良い気分です。(爆)日頃どう言う生活してるの?って…。

いやあ、我ながらあたふた生活送っているので、7月の3人展はかなり生活パターンを変えないとチャレンジするのしんどいですね。毎日、悪戦苦闘してます。はい。
見えない物を表現するのは、相当しんどいです。生命力や存在感…。どうやって表現すればいいのだろう…。難しいですね。何とも心もとない…。
すっかり、ぼやきブログになってます。

でも、命を吹き込むということは、命を注ぎ込まないと描けないと言う事だけは、見えて来たかなあ。まだまだ、足りないです。後10日、ぎりぎりまでチャレンジは続きそうです。
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-19 19:51 | 風の歌日記

音のおもちゃ箱

「音のおもちゃ箱」というコンサートに行って来ました。地域でピアノ教室や合唱指導をしている方達のグループの発表会です。定期的に開催されているようで、今回はたまたま知人が出演されていたので聞きにいきました。お弟子さん達でしょうか?何人かの若い演奏者の方が出演されていて、なかなか個性的な方や華を感じる方がいて楽しませて頂きました。「音のおもちゃ箱」というタイトル通り、ピアノ、ホルン、サックス、弦楽等の楽器ソロや合奏、声楽では、ソプラノ、テノール、バリトンのソロと合唱が披露されバラエティに富んだ内容でした。地域に密着して音楽ファンの裾野を広げる地道な活動に頭の下がる思いです。企画された主催者、出演者の皆様ありがとうございました。

夕方から、7月に予定されているキッズアートの打合せに参加。こちらも熱心なアート活動のグループです。少しづつでも子供達に創造する事、鑑賞する楽しさを感じて貰えたらと、今年も参加する事に致しました。まだ準備もこれからですが、一緒に楽しくできたらいいなあと思っています。眼を輝かせてチャレンジする子供達や、一生懸命子供達と一緒に熱中する親御さんの姿が微笑ましくて、なかなか楽しいものです。大昔、教職の勉強の為に経験した教育実習を思い出してしまいました。母校で受け持った生徒達は、もう40代半ばのはず…。懐かしいですね。昔を思い出しながら、計画書を準備するこの頃…です。
仕事とボランティア、なかなか両立がたいへんですが、双方で学ぶことも多いのでしっかりとバランスよくできたらと思っています。無理のないように時間配分しなくっちゃなあ。さて、夜のお仕事に励みますか…。あと2週間を切ってしまいましたから…。
頑張らなくちゃ!
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-18 23:23 | 鑑賞徒然

訃報

チェンバロ制作の名手、堀栄蔵氏逝く…。78才
松明堂のチェンバロの繊細な音が耳に響いて来ます…。

松明堂さんの素敵なチェンバロに出逢って魅入られ、いつかアトリエにお伺いできればと願っておりましたが、5月に閉鎖為さっていたとは…。ご体調が思わしくなかったのですね。きっと。何故か、ここ数年楽器製作の名手と称えられた方々の訃報が続いています。名器と呼ばれる楽器の音が生まれる瞬間を見てみたい、そして生れ立ての音を聴きたい…。そう言う気持をずっと持ち続けているのですが…。
何故か解らないけれど、音を聴くと色が見えるというのか、音楽が私の脳裏では一つの絵に見えてしまうのです。おかしいですね…。美しい音が織り成す絵を見たくて、楽器製作者の方を訪ね歩いていたのですけれど、いつも間に合わないんです。まったく、ドジでのろまだなあと情けなくなります。でも、堀さんのチェンバロの音色は、松明堂でこれからも出逢う事ができると思いますので、いろいろな演奏家によって変化する音を楽しみにお聞きしてみたいと思っています。
心から御冥福をお祈り致します。
                                   合掌
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-16 00:44 | 風の歌日記

雨も一興…

久し振りに、雨に濡れて帰って来ました。どうも、自転車に乗りながらの片手運転は危なっかしくて…。お陰で、上から下迄ずぶ濡れですが、何だか気分は「雨に歌えば」気分です。何年ぶりでしょう?雨を心から楽しく思えるなんて…。たまには、濡れ鼠になるのも一興ですね。

特別嬉しい事があったわけではありません。ただ何となく大きな懐に抱きとめられたような安堵感を雨の中に見つけたような気がして…。自然体でさまざまな物を受け入れる事ができるようになったのかもしれません。自然の力は偉大だなあと改めて感じたり…。読んでる人には、何を言っているのか意味が解らないですね。(爆)
自分でも感覚人間なので、上手く言えないんですけれど、何か大きな見えない力の中で活かされていると、今日は特に感じたものですから…。

正直に白状すると、やっと自分がやりたい事が見えたと思える出来事があったり、今迄の事を反省するチャンスに巡り会ったり、思ったよりまだエネルギーが残っているなあと、いろいろ気づく機会に恵まれたからかもしれません。本当は、心身共にバテバテなんですけどね。(今日の運転講習で、動態視力が最低、疲労の極致との診断が出て、かなり落ち込んではいるんです。)いくら頑張っても、体力の衰えは隠せません。ふ〜!
でもまあ、いつも体調は低空飛行で何度も危ない時期があっても、まだお呼びが掛らないと言うのは、もう少し修行してみたらと言う天からのメッセージかもしれませんし…。

後半月、7月の3人展迄カウントダウンが始まりました。先輩に「お前さんは、これで良い。これからまた次のステップに上がれたら新しい方向を定めろ!」とおっしゃって頂き、そうだなあと素直に思いました。一歩一歩着実に、それしか自分には出来ないのだからと…。精一杯頑張れればそれで悔い無し…かなあ。

まったく、能天気ですね…。(爆)
[PR]
by keiyou-ai | 2005-06-15 20:35 | 風の歌日記