日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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もう〜やめた。

何を止めようと思ったのかと申しますと、あれこれ考え過ぎない事。
夜更かししない事。今日の事は今日で気持を持ち越さない事。

すっかり、生活のリズムが狂っていたので、子守歌的な音楽を聞きながらとにかく早めに寝よう、これが今の一番かなと…。

沖縄では、もうカンヒサクラが見ごろとか、今年は、近郊のサクラを取材に行くのもいいなあ。なるべく人込でない場所のしっとりとした1本桜がいい…。誰も知らない所で春を待ち、楚々とした雰囲気の中で、狂おしく咲く1本桜、儚げな薄墨桜、何となく、いろいろな女性の姿に重なるように思います。桜も、人と同じように1本1本表情があって面白いですね。
因に、桜の根張りはあまり深くなく、結構倒れやすいそうなので、そういう所も女性らしい風情があるのかなあ…。しかし、気温に左右されやすく、一斉に咲いて一斉に散るのは、潔いというより、何だか時流に左右されて、みんな同じファッションや生き方みたいでちょっといただけないかな(ある意味、怖い)と思ったりもします。
とは言っても、やはり春は桜、桜のあの圧倒的な存在感は、日本人にとってやはり特別な感情を刺激するもののように思います。桜の時期は、圧倒的な存在感ゆえに、人の心さえも狂おしくさせてしまうのかもしれません。

そろそろ梅も終り、水仙やロウバイなどが咲き出す頃ですね。
梅は〜咲い〜たかア、桜は〜まだかいな〜…。♪♪
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by keiyou-ai | 2005-01-30 01:33 | 風の歌日記

お疲れです。

2月からの地域イベントの準備に追われ、ふうふう言ってますが、後2日で突入です。
難問が山積みだけど、どんな仕事も多かれ少なかれ苦労はつきもの…。
前向きに行くっきゃないかなあ。
今週は、しょっぱなから予定外の仕事が入ったり、急ぎの仕事が入ったりと番狂わせの1週間。ふ〜っ!まったく気が抜けませんね。

あまり、ぼやいていてもしょうがないのですが、いろんな事が動きだし身体がいくつもあればなあと…。というより、かなりトロイ性格なので無駄な動きが多く、要領悪いんですね、きっと。なのに、マイペースでしか動けないものでジレンマです。
抱え込み過ぎなんだなあ。

おっと、またまたぼやきの多い書き込みになってしまいました。できることから一歩づつ、やっぱりマイペースですね。
今日は、早く寝よう。明日も仕事だし…。
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by keiyou-ai | 2005-01-29 01:39 | お仕事徒然

ふ〜っ、終った。

昨日のカルタ大会も無事終了。ホッとしています。

今年は、JR(ジュニアリーダー)の子供達の成長が目覚ましく、スムースに進行する事ができました。今年は、さすがに市長さんも教育長さんも納得ではなかったかと…。一年毎に、JRの目覚ましい成長に目を見張ってしまいます。
子供達の成長の芽は、学校だけでなく地域でのいろいろな体験をする事でも、しっかり芽吹くものだなあと改めて感じるこの頃です。若いお母さん方には、子供達が社会の一員でもある事に気付けるような機会を、是非与えて欲しいと思います。学校で目立たない子も、カルタやジュニアリーダー活動で自信を付け、小さい子の世話をしたり、各係のリーダーとなって大会を支えてくれています。
ほんとに一人一人が輝いていて、目を細めてしまいます。
親御さんには、是非逞しく成長している子供達の様子を見て欲しいなあと…。
正直言って、大人の方が見習う事多いのかもしれません。
おばさんの方が、元気を分けてもらった一日でした。
皆さん、お疲れ様でした。3月はいよいよ県大会。代表になったチームや個人の選手達、是非悔いのないように頑張ってきて欲しいですね!
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by keiyou-ai | 2005-01-24 03:22 | ボランティア徒然

明日はカルタ大会

地域の子ども会育成会の活動歴19年。早いものですね。
娘達も成人して手を離れましたので、もういいかなあと思っているのですが、OBになってもお声が掛り、市子連の助っ人役としてお手伝いできる範囲で参加しています。明日は、恒例の市カルタ大会です。当地域のカルタ活動は、熱心なUさんの指導のお陰で、J.R(ジュニアリーダー)の審判員が育ち、子供達も熱心にカルタに取り組んでいます。毎年、県大会では優勝や上位入賞を果たす等、目覚ましい活躍をしています。今年も、是非頑張って欲しいです!
明日は、一日司会進行役で、久し振りに地域の子供達と一緒に触れ合ってこようかと…。孫と同じように、身近な子供達も可愛いですから。

ところで、最近は年々子どもの数が減少したり、親の共働きや家族の介護で役員のなり手がいないなど課題も山積みの状況です。しかし、阪神・中越の災害や奈良の少女誘拐事件等の情報を聞くと、防災や防犯の面からも、日頃から町内会等の地域社会との関わりは、各家庭にとってとても大切なのではと思います。
現在は核家族が進行し、若いお母さん達は、地域社会との関わりを面倒がる傾向があります。時代の流れと共に、各家庭の親の子育てに対する考えや地域社会の受け入れ状況も変化する等、会員の減少を止める事は容易ではありません。私達がやってきた事は、本当にこれで良かったのだろうかと悩む事も多いです。子育ての環境は、社会の動きに無意識の内に影響されて、あまり良い方向へ進んでいないようにも思いますので…。何か違う…。そんな気がするのですけれど…。

何はともあれ、明日は7時起きで大会に参加してきます。
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by keiyou-ai | 2005-01-23 01:25 | ボランティア徒然

太陽と北風…

ここのところ、忙しい毎日が続いていたせいか、何だか気持の落ち着かない毎日でした。それでも、お天気が良いと救われますね。
最近、斜に低く差し込む太陽の光が、金魚の水槽を通して虹色の光のスペクトルを床に投影しています。出勤前、熱いコーヒーを啜りながら、こんな風景を見ると、ふっと気持が和らぎます。太陽の光って、やはり暖かくて気持良いですね。
毎日、次から次と難しい対応を迫られる事が続くと、あ〜あ疲れるなあと気持も落ち込んでしまって…。(こんな時は、北風が身体の周囲に吹き荒れてるみたいで、物理的に身体を暖めても、全く冷えきってます。)そんな時、ちょっとした光のパフォーマンスを目にすると、一瞬で気持が暖かくなるのですから不思議ですね。

ここ数年、自分でもいろいろな迷いがあって、自己嫌悪に陥る事が多く気の休まる日が無かったのですが、最近やっと落ち着いて来たかなあと実感しています。全くの自分自身の問題でスランプに落ち込み、悶々としていた日々。現状を素直に受け止めてみる事で、やっと次の一歩を踏み出せそうかなと…。
落ち込んだ時は、じっと引き蘢りがちになりますが、やはりある程度無理にでも外に向かって行動した方が、早く脱出できるのかもしれません。何しろ感性がからからになってしまって、太陽の暖かさにも気付かない位でしたから…。
40才にして迷わずと言いますが、なんのなんの50代にして迷いっぱなしです。(爆)
目の前の課題を、ひとつずつクリアしていくことしかないなあと腹を括ったら、急に太陽の光の暖かさや、朝の寒気が、肌でしっかりと感じ取れるようになりました。
営業の仕事は、毎日がお客様との対応に神経をすり減らすストレスの多い仕事ですが、太陽と北風の童話のように暖かな感謝の心を持って多くの人に出会いたいなあと思います。今迄、きっと余裕がなくて周囲に北風を吹かせていたのかもしれない…。
そういう事が、スランプの原因だったのかもと…。
心地よく感性を刺激するいろいろな刺激を与えて、心身ともにリラックスさせてあげるのが一番かな…。


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by keiyou-ai | 2005-01-22 04:32 | 風の歌日記

ありました!デジカメ!

お騒がせ致しました。実は、デジカメ、式典会場の控え室にあったそうです!
今日、もしかしたらと思って店舗に立ち寄ってみましたら、お当番の方が「ありますよ!」と教えてくれました。嬉しい!
どうも当日混雑していて、バックやコートも山積みだったので、あちこち動かされている内にバックから落ちたみたいです。それにしても、よかったです。ほっ!

私も、式典の方が気になっていて、上の空でしたから…。何にしても、もう少しぴしっとしないといけませんね。まったく、おっちょこちょいで情けないです。

お騒がせして、すみませんでした。今日は、ゆっくり休めそうです。

そうそう、庭先で可愛いスノードロップの花が咲き始めました。今週末は大寒、まだまだ寒い日が続きますが、春の足音は少しずつ確実に近づいてきているようですね。b0059686_1502947.jpg
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by keiyou-ai | 2005-01-18 01:54 | 風の歌日記

あ〜、良く寝た!

今朝は、11時迄ぐっすり眠り、少し落ち着いたかな…。でも、やっぱり昨日無くしたデジカメが見つからずがっかりです。
どう考えても、やっぱり車上荒らしにあったとしか考えられません。買い物の為に、ほんの数分車から離れたすきに、盗まれたのではないかと…。孫の写真がみんな無くなってしまい、がっくりきています。カメラは、買い替えることができても、あの時のあの瞬間は、戻って来ませんから…。

でも、これも自分のちょっとした隙から出た事。仕方がないと諦める事に致します。
記憶の中に残しておくのが、一番かもしれません…。モノがある時は、重宝しながらもあまりその有り難さに気付きませんが、無くなってみて始めて、モノの有り難さに気付くものですね。(反省…)周りを見回して、もう一度再点検しなくっちゃなあ。大事なものは、やはりしっかりと管理しておかないといけないなと、改めて考えている所です。まったく、ボケが始まったかと思うくらい、最近集中力が無くなっているようで、情けないやら悔しいやら…。これが年を取るということでしょうか?

おっと、またまたぼやきが始まってしまいました。
デジカメ事件は、まったくもってショックでしたが、念願の新古ノート型パソコンの出物が見つかったと、カメラマンのKさんから連絡が来て、先にこちらを何とかしたいと思っています。カメラは、長年使っている一眼レフを再登場させる事でクリア!
何とかなるでしょう。今週からまた取材が入るので痛いですけれどしようがない。アナログで、再挑戦することも原点に戻って勉強しろとの神様のお告げかもしれません。まさに「塞翁が馬」の状況です。

一晩、ゆっくり寝たらマイナーな考えも、少し前向きになってきたようです。
さて、本屋で新刊本でもチェックしてきましょうか。
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by keiyou-ai | 2005-01-16 14:31 | 風の歌日記

何とか無事に…

本日の式典司会も、何とか無事に終りホッとしました。これからの運営が、正直な所たいへんですけれど、スタッフ全員気持が一つになって、ほんとに良かったなあと…。前日は、みんな11時近く迄練習、練習でしたから…。
本番は、まずまずの出来だったのではと思います。

それにしても、続く時は続くもので、来週もまた市カルタ大会の司会をすることになり、う〜ん、かなり疲れるなあ。緊張のし過ぎで胃が痛くなっちゃうし…。
ここのところ、仕事が混んでいて、常に深夜までカタカタとキーを叩く毎日。
かなり、疲労困ぱいしてきたようです。明日は、とにかくとにかく寝るぞ〜!!
何にも考えないで、一日死んだように寝てみたい…。

今日は、お風呂に入って休みます。おやすみなさいです。
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by keiyou-ai | 2005-01-16 00:12 | ボランティア徒然

明日はいよいよ…

1月ももう2週間が過ぎ、全く毎日が矢のように早いですね。14日は、いよいよ式典司会の最終打合せの日。どうまとめようか思案中です。最後迄揉めそうかなあ…。その上、お芝居では、1幕の最後の場面で決めないといけないし…。それにしても、なんで「金色夜叉」の台詞を言わなきゃ行けないんですかねえ、ナリ先生。
「1月の17日、宮さん、よおく覚えてお置き。来年の今月今夜、貫一は何処でこの月をみるのだか!再来年の今月今夜……十年後の今月今夜……忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ!いいか、宮さん」
こんな具合です。とほほ…。(といいつつ、台詞を書いて覚えようかと…。(爆)
ま、何とかしなくちゃサマにならないですし、しょうがない。やるっきゃないでしょ!
何でも経験。どうせやるなら楽しくやる事に致しましょう。

実はこのお芝居、今度オープンする「井筒屋町造商店」(旧秋田家)が建築された明治38年頃の世相を取り込んだお芝居なのです。自分の街の歴史を知る事も、街に愛着を持つきっかけになるのではという発想から提案されました。台本は、日芸の先生で元黒テントに参加していたNさんです。お芝居は、見るのも演じるのも興味はあるのですが、なにしろ大根なので…。今迄の役は「足だけ」とか「通りすがりのおばさん役」「失語症の主婦」に「かっぱ」とか、かなり端役の難役でしたねえ。(^〜^;)

それにしても、TMOのメンバーはノリがいいと申しましょうか、アドリブがすばやく回るので、おばさんはついていくのがたいへん…です。さてさて、どうなりますことやら…。
式典より、こちらの方がだんぜん楽しそうではありますが…。

ちょっと不安です。ノリ過ぎてしまいそうで…。
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by keiyou-ai | 2005-01-14 03:42 | ボランティア徒然
8日は、上野文化会館でアンヘル・コレ−ラとジリアン・マーヒ−の「白鳥の湖」を見て来ました。オーソドックスな古典バレエのスタイルでしたが、マーヒーのバレエがとても清楚で、繊細でほ〜っと溜め息が出てしまいました。マーヒーの美しくてしなやかな、本当に白鳥が羽を広げてはばたいているような演技に、思わず目が釘付け…。終幕の白鳥の群舞も、一糸乱れぬ演技で素晴らしかったです。牧阿佐美バレエ団のメンバーに拍手です。コレーラは、力強いバレエを得意としていると聞いていたのですが、王子様役だからかガラでの疲れが残っていたのか、少し大人しい感じがしました。それにしても、若い時に見たバレエと違い、邦人ダンサーの体格もレベルも本当に世界レベルになっているなあと実感した舞台でした。今迄バレエは、招待がある時くらいしか行ってませんでしたが、一昨年の「ロミオとジュリエット」は、とても感動した本当に素晴らしい舞台でしたので、これからはたまに機会を作って行けたらなあと思っています。

9日は、思い立って、埼玉県立近代美術館の「倉田 白羊展」に行って来ました。あまり知らない画家でしたが、お兄さんの弟次郎の早逝後画家の道を歩み、農民美術運動に熱心に取り組まれた方だそうです。素朴で力強い筆致の作品が多く、身近な風景や農民の姿を描いた作品の中に、まるで自分がその場所に立っているような空気感や光り、温度さえも感じる作品群でした。晩年は、糖尿病の悪化で失明されたそうですが、最晩年の大作を見るととてもそういうふうには見えず、創造することへの強いエネルギーをひしひしと感じてしまいました。こういう企画展は、大規模な展覧会と違い地味ではありますが、明治から昭和にかけての日本の画家達の足跡を詳細に見る事ができます。是非、多くの方々に美術館を訪れていただきたいなあと思います。
本当に、もったいないですから…。近年、メディアが企画する海外の著名な画家達の企画展がめじろ押しですけれど、地味な企画であっても是非継続して欲しいなあと
…。
N様、どうぞ今年も宜しくお願いいたします。
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by keiyou-ai | 2005-01-12 03:36 | 鑑賞徒然