日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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カテゴリ:ボランティア徒然( 27 )

コンサートのお知らせ

来る4月1日、国立リハビリテ−ションセンターでコンサートを開催致します。
障害を持つ方とそのご家族、障害福祉施設等に関わる方や支援者の方々を対象としたコンサートです。

大島莉紗ヴァイオリンコンサート
障害を持つ方へ
〜パリ・オペラ座からの便り〜

会場:国立リハビリテーションセンター(講堂)
日時:平成20年4月1日(火) 開演:16:15 開場:15:30
対象:障害を持つ方とそのご家族、障害福祉関係者、支援者等
後援:所沢市
席数:200席(車椅子50席)詳細はお問い合わせ下さい。
入場料:無料(お席に限りがございます。
       満席になり次第お断りする場合もございます。)
出演:大島莉紗(ヴァイオリン)マーティン・カズン(ピアノ)
演奏曲:モーツアルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調KV.301他
お問い合わせ:ART FANS(主催)
http://www.artfans.ai-kobo.com

桜の花満開の頃、日頃厳しいリハビリに励んでおいでの皆様に
ほんの少しでも、音楽で心安らいで頂ければ幸いです。
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by keiyou-ai | 2008-03-22 14:53 | ボランティア徒然

井筒屋ミニコンサート

b0059686_1585040.jpgミニコンサートのお知らせ!

残暑お見舞い申し上げます。
早いもので、もう8月も残りわずかとなりましたね。本日は、井筒屋で恒例となりましたミニ・コンサートのご案内です。

夏の名残りと虫の音にふと秋の訪れを感じる夕まぐれ、ジャズからクラシックまで、様々な曲に込められた「人の想い」をご紹介しながら、サックスの甘い音色で「魅惑的な夜」をお届け致します。
皆様のたくさんのご来場をお待ちしております。

晩夏のミニ・コンサート

At the Fascinating Naight…
     魅惑的な夜…
演奏日:平成18年8月26日(土)
開 場:18:30 開 演:19:00
会 場:井筒屋町造商店 入場無料

演 奏:村上 大(サクソフォーン)
    石田裕美子(キーボード)
演奏曲:星出尚志/ブラボー・サックス
    小長谷栄一/永遠の友へ
    J・コスマ/枯葉
    C・ポーター/You'd Be So Nice To Come Home To
    ガ−シュイン/魅惑のリズム
    ガ−シュイン/By Strauss
    S・ジョプリン/ラグタイム・ダンス
    ガルデル/思いの届く日
    ラヴェル/亡き王女の為のパヴァーヌ
    R・ロブランド/You Raise Me Up
    ナポリ民謡/ナポリ・セレクション
          〜オ・ソレ・ミオ,カタリカタリ,フニクラフニクラ〜
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by keiyou-ai | 2006-08-25 02:06 | ボランティア徒然

ヨコゼ音楽祭

19、20日とヨコゼ音楽祭の見学とお手伝いに行ってきました。
趣味が高じて、最近はクラシックの鑑賞のみならず、鑑賞者が自然体で日常的に楽しめるコンサートってどんなものかしら?などと、素人ながら興味が広がり、是非見学してみたいと即実行!(変なおばさんと思われたかも…ですが。)(^^;)
下記は、参加しての感想です。

この音楽祭は、全て市民ボランティアの手で運営されていて、手作りの暖かさを感じる音楽祭です。地元中学校の吹奏楽部やコーラスグループ、地元出身の演奏家を中心としたふれあいコンサートやゲストを迎えての名曲コンサート等が、2日間にわたって開催されます。 今回、21回を迎えるというこのような歴史ある音楽祭が、比較的身近な町で開催されていた事を、勉強不足で全く知りませんでした。
当日は、朝のミーティングから始まり、 お客様をお迎えする為の館内外の清掃や、ステージ作り、生花のホール装飾、お客様の受け付け、誘導、パンフレットの用意等、スタッフ全員できびきびと活動する様子に、長年の実績が感じられました。特に音響や照明など専門的な知識が必要なことまで、ボランティアスタッフというのは凄いなあと…。何年もかけて作り上げられたものだと思いますが、自分達の手で音楽祭をという気持がひとつになり、大規模で華やかな音楽祭ではないけれど、地域にしっかりと根付いた「野の花」のような素敵な音楽祭です。

初日、2階のバルコニーから、中学生の吹き鳴らす開幕のファンファーレが、高らかに横瀬の町に響き渡ります。500席のホールは満席、地域の皆さんもきっと楽しみにしていらっしゃるのでしょう。会場には、小さなお子様連れの家族もあり、おおらかに音楽を楽しむという雰囲気が満ちていて、こういう雰囲気がコンサートの原点ではないかしらと…。
また音楽祭というと、全国的に著名な演奏家を招聘し、新人の為のセミナーや研修成果の発表に力点をおいた華やかな音楽祭が眼を引きますが、この音楽祭では地元の中学生の演奏やコーラスグループの発表、地元出身の若手演奏家の紹介、また力量あるプロ演奏家を招いての音楽観賞会&名曲コンサートで、小中学生や一般市民への良質な音楽鑑賞機会の提供をメインにしているようです。企画から運営まで、市民参加の手作りというシンプルな音楽祭に興味を持ち、ほんの少しのお手伝いでしたが、手作りのコンサート作りを意識したスタッフの皆さんの対応に触れ、とても爽やかな印象を持ちました。
何と言っても、中学生ボランティアをおおらかに見守る実行委員さんたちがあったかい。そして来場者の皆さんも温かい笑顔、まさに地域ぐるみで見守っているという感じです! また、中学生のボランティアスタッフの人数の多さにもびっくり…。学校のボランティア活動推奨もあるようですが、子供達の素直さと熱心さに感心しました。21回継続の成果なのでしょうね。きっと。

各地で毎日数え切れない程のコンサートが開催されていますが、実際には都市部に集中し一部の愛好家を対象としたものが多いように思います。
海外との文化の違いといってしまえばそれまでですが、音楽について詳しい知識や経験がなくても、また都市や地方に関係なく、普通に日常生活の彩りとして気軽にクラシック音楽を楽しむ…。こういう習慣は、平常身近に経験していないとなかなか身に着かないものですね。この横瀬では、中学生の頃からボランティアとして参加することや、学校観賞会と併催することで、家族の動員も含め鑑賞教育に成功しているのではと思いました。しかも、学校でなく町民会館で音楽祭として一般に解放されているのも良いなあ…と。実行委員さんのお話では、やはり地理的な条件も大きく、質の高い演奏を子供達や市民に、是非聴いてもらいたいという願いが一番だったそうです。それにしても、来場者の皆さんの嬉々とした表情が実に素敵なのです。 それは、まぎれもなく音楽を楽しんでいるという表情でした…。
21年の長きに渡り地域に根付いた音楽祭が、毎年少しづつレベルアップして、そこからしっかりと地域文化をになう若い人達が育っていくとしたら、とても素敵な事だと思います。近年地方の時代といわれますが、積み上げられた地域の歴史の上に、更に特色のある文化活動を継続発展させることは、とても大変な亊だと正直思います。だからこそこのヨコゼ音楽祭が、更に充実した市民に愛される音楽祭として、ますます発展される事を心から願っております。

今後の参考にと、少々強引にお願いして参加させて頂きましたが、参加して本当に良かった!寛容な実行委員さん達や、中学生のボランティアスタッフ達と一緒に過ごせて楽しい2日間でした。この経験を、何かの形で活かせたら…と思っています。

横瀬の皆さま、本当にありがとうございました!
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by keiyou-ai | 2006-08-22 01:53 | ボランティア徒然

ただいま〜!

行ってきました!越後妻有。最終日には雨も上がり、まさに越後妻有らしい3日間でした。
まずは、メインの裏方レポートで〜す。

今回参加して思ったこと、これは体力勝負の力技が必要ということ…。
日頃、体力不足を痛感しているおばさんには、かなりききました。
コンサートの裏方といっても、事前のお掃除やおもてなしの準備と会場設営のお手伝いくらいしかできませんでした。
会場設営は、まさに力仕事、また音響の方達は、前日からピアノの搬入や照明、舞台設営の準備と汗だくの対応で大変だったと思います。お手伝いしたくても何も出来ず、う〜、申し訳なかったです。野外のステージということもあり、なかなか調整が合わず、アーティストさんも音響さんもご苦労が多かったようでした。
アーティストさん達は、佐藤さん始めとても気さくな感じの方達で、少しホッ!「おにぎりがおいしい!」と言って頂けて良かった〜!

夜のコンサートには、お客さんプラスこへびスタッフ合わせ200名程の来場があり、ほぼ満席。都内からのツアー客や近隣のお客様もあり、農舞台でのイベントが少しづつ定着しつつ有る事を実感しました。
午後少しぱらついていた雨も夕方には上がりホッ…!
開演時、ツアー客の到着が少し送れ、10分程開演のばしでスタートです!
少しづつ夕闇に包まれて行くステージに、期待感が高まります。

赤、青、白の照明が指すステージに、STOWYkの皆さんの登場!
一曲目のお披露目の後、それぞれのメンバーの演奏と楽器の説明、これがとても素敵!各々の演奏家の方達の個性が際立っています。佐藤さんのピアノは、さらりとしているのにガツンと胸に響いてきます。会場盛り上がったところでメンバー紹介です。、太田さんのヴァイオリンには、何とも言えない哀愁と艶やかさが…、常見さんのウードは理知的な音、何となく琵琶法師的?吉見さんのタブラは変幻自在…。あのドウンと響く独特の音と早口言葉みたいな口演が凄いです。クンダンの和田さん、あ・うんの呼吸みたいに正確、そして変幻自在にリズムを刻むあの手に感動!打楽器を演奏してる時の筋肉の動きってとても綺麗なのですね。 河田さんのディジュリドウ、これまた不思議な楽器です。稗突き節の杵みたいな形なのですが、楽器の名前のような不思議な音がします。
各国の不思議で個性的な民族楽器で奏でられる音楽は、国籍不明…、一同に妻有に集まった各国のアーティスト達の美術の祭典にぴったりの素晴らしい演奏でした。野外の為、照明に集まって来る虫には、演奏家の方達、大変だったのではと思います。いろいろとたいへんな中、素敵な演奏ありがとうございました!お客様の反応も盛況で、演奏に興味をもたれた方が多かったようです。立ち去りがたいお客様達が、CD販売所にたくさん並んでいらっしゃいました。

終演後の撤収作業に追われ、肝心の交流会までお手伝いできず申し訳なかったのですが、おばさんの体力もここまで。宿舎に帰ってバタンキューの一日でした。ほんとに体力落ちてるなあとがっくり…。Mさん、ごめんなさい!
次は、妻有速報をお知らせ致します。
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by keiyou-ai | 2006-07-31 10:02 | ボランティア徒然

井筒屋JAZZ LIVE

b0059686_18465850.jpg井筒屋ミニコン、今回はフルートによるJAZZ LIVE!
演奏者は、隣市にあるSフルート会社に勤務する傍ら、フルートでJJAZZ演奏をしている落合さん。同僚のIさんの応援を受けて始めてのコンサートです。

使用楽器は、フルート、アルトフルート、ソプラノサックス、ピッコロの4本。各々の楽器の特徴を活かしたメリハリのあるプログラム。
高校、大学とクラシックを学んでいた落合さん、多くの方にもっと音楽を身近に感じて欲しいという思いと、同級生からJAZZの魅力を紹介され、あまり演奏する人がいなかったフルートによるJAZZ演奏を始めたそうです。
大人の恋や自分らしい生き方を歌う素敵な曲の数々…。なかなか日頃聞けないアルトフルートやソプラノサックスなど、楽器の説明を挟みながらリラックスした演奏です。(本当に初めてなの?)
途中、次回出演するSTAND WAVEのKさんと次回PRもかねたトークと演奏者同士の軽妙な会話も会場で大受け!次回も盛り上がりそうです。
最後の難曲は、JAZZの魅力を教えてくれた同級生の細川さんとのセッション。クラリネットとフルートでの熱演に会場から大きな拍手!!
アンコールの曲はディズニー映画アラジンから「A Whole New World」

当方も、日頃は全くの裏方なのですが、急遽MCをする事になり、曲の事を下調べしたり流れを考えたりと良い勉強になりました。し、しかし、アドリブの必要なMCはもっと勉強しないといけないなあ。反省!難しい…。
今日は、先述のSTAND WAVEのKさんも音響の手伝いに参加してくれました。若い人達がいろいろな形で、ミニコンに参加してくれるようになり嬉しい限りです。
このミニコンは、所沢に関わる若手演奏家を皆で応援して行こうと始めた自主コンサート。関わった皆さんが、各々の道に大きく羽ばたいていって欲しいとエールを送っています!

次回は、8月19日、STAND WAVEのCD全国発売記念のミニコンです。
ご興味のある方是非ご来場下さい。

昨日は、皆さんお疲れ様でした。
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by keiyou-ai | 2006-07-09 18:11 | ボランティア徒然

7月のミニコンサート

b0059686_23434672.jpg7月の井筒屋ミニコンサートのご案内です。
今回の演奏者は、フルートの落合功江さん。
フルートでのJAZZ LIVE! 
お洒落で都会的なJAZZ演奏で、しっとりと大人の時間を
過ごしてみませんか?


井筒屋 7月のミニコンサート
落合功江 〜フルートによるJAZZ・LIVE〜

会場:井筒屋町造商店 
日時:平成18年7月8日(土)
   開場:18:30 開演:19:00

♦ Program ♦  
♪ Ain't Misbehavin'
  浮気はやめた
♪ It's All Right With Me
  私はご満足
♪ Wave
  波
♪ 〜日本の名曲〜
  島唄 ( Alto Flute )
    ・・・ 他
入場無料ですので、是非皆様のご来場をお待ちしております。

■お問い合わせ
井筒屋町造商店 http://www.snw.co.jp/~idutsuya/
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by keiyou-ai | 2006-06-30 19:33 | ボランティア徒然

井筒屋ミニコンサート

b0059686_16541847.jpg昨年から企画している井筒屋ミニコンサートのご案内です。
所沢に在住、在勤など、所沢にご縁のある若い演奏家をご紹介するミニコンサートです。クラシックやJ-popのアカペラグループなど、アコースティックな演奏を予定しています。今回は、マリンバの爽やかな演奏をお楽しみ下さい。

井筒屋 初夏のミニコンサート
森田愛美加 マリンバリサイタル

会場:井筒屋町造商店 
日時:平成18年5月27日(土)開場:18:30 開演:19:00
演奏曲
・山を渡る風の歌ー安倍圭子作曲
・Rotation4−Eric Sammut作曲
・アニーローリー
・日本の名曲〈数曲〉他

当日は、初夏の所沢を紹介する企画展示も行なわれています。
入場無料ですので、是非皆様のご来場をお待ちしております。

■お問い合わせ
井筒屋町造商店 http://www.snw.co.jp/~idutsuya/
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by keiyou-ai | 2006-05-18 16:55 | ボランティア徒然

春のミニコンサート


b0059686_0224338.jpg昨日は、井筒屋に店番&ミニコンサートのお手伝い。午前中には、子供達とお母さん達が50人近くも見学に訪れ、店番スタッフのMさんが、所沢の昔の様子や井筒屋の事を、絵を見せながら説明してくれました。子供達は、熱心にメモを取りながら聞き入っています。所沢の昔の様子、いろいろと知って、もっと好きになってくれたらいいなあ…。その後、一旦帰宅して、ミニコン用の花束を買いに駅前の花屋さんへ。


b0059686_0229.jpgピアノリサイタル「春の宴」
〜染井吉野の散りし頃〜

午後は、ミニコンの準備です。
今回は、何とヴェヒシュタインのミニグランドを運び込んで、始めての本格的なミニコンです。ヴェヒシュタインとは凄い!! 若手演奏家、安田さんの熱い意欲を感じました。その思いに答えるべく、スタッフも会場設営に工夫をこらしたり、チラシ配りや呼び込みに精出したり…。今回は、スタッフも多く準備もスムーズに進みました。

b0059686_033820.jpgお陰さまで、お客様の入は今迄の最高の100名程で、会場は立ち見も出る程の大盛況!!
1部はショパンのノクターン他2曲、2部では、春に因んだオリジナル曲4曲と詩の朗読も披露されました。最後の曲「染井吉野の散りし頃」で演奏も最高潮…。
余韻を残して終ると、会場からは大きな拍手が沸き起こり、「アンコール!アンコール!」の大合唱です。アンコール曲は、ショパンの「子犬のワルツ」が演奏されました。 コミカルな子犬の様子が眼に浮かぶようですね。
ヴェヒシュタインの軽やかで優しい音色は、安田さんの曲とぴったり…。
井筒屋の歴史を刻んだ建物と、ヴェヒ&日本的なメロディのオリジナル曲は、いつのまにか往事のサロンに誘うようです。これだなあ…。
音響は、一般家屋の為良いとは言えないのですが、演奏者と観客、それをつなぐピアノの音、全てが一体となる…。音楽に酔う…。そんな素敵なミニコンサートでした。

余韻の残るお客様が帰った後の片付けが終り、演奏者の方やスタッフ達で記念撮影。
外へ出ると、ミニコンのタイトル通り、市街には強風が吹き荒れ、満開の桜がはらはらと花びらを散らしていきます。なごり雪のような花吹雪の中、満ち足りた気持ちで帰路につきました。
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by keiyou-ai | 2006-04-10 00:45 | ボランティア徒然
b0059686_110124.jpgb0059686_1124747.jpg22日は、井筒屋での新春ミニコンサートで、朝からプログラムの準備や、花の準備等、慌ただしかったけれど、アットホームなミニコンサートになりホッとしています。

当日は、午後5時からのリハーサルにあわせ、照明の配線や調整、花の活け込み、看板の張り替え、会場設営、マイクやスピーカーの準備、記録用スタッフへのお願いなど、細々とした準備がたくさん…。照明用の調光器をどう配線したら良いのか分からずあたふたしたり、配線はしたものの電気がつかなかったりと番狂わせもありひやひやしました。照明に詳しいスタッフに問い合せたり、みんなで智恵を絞ったりと店番スタッフの協力で何とか間に合せる事ができました。 ホッ!
また、演奏の村上さんと石田さんには、新春&1周年記念ということで、「所沢のイメージを盛りこんだ選曲を是非お願いします」と、かなりわがままを言ってしまいましたが、快く引き受けて頂き心から感謝です。

今回、司会を担当したのですが、準備に気を取られて上がってしまい、本番では「あれ、打合せと違う事いってる〜!」内心かなり冷や汗…。今は、まだまだ要領悪い部分が目立ち、とてもスマートとは言えませんが、手作りコンサートの温かみだけは伝えたい…。演奏家にもお客様にも…。 (頭では分かっているのに、良い雰囲気を作って場を盛り上げるMCってとても難しいですね。)事前の打ち合わせ内容を、私の方でうまくまとめきれず流れがぎくしゃくした部分がありごめんなさいです。
しかし、村上さんの甘いサクソフォーンの音色と、石田さんの息のあった伴奏で、お客様にはとても喜んで頂けたようです。

シネマ音楽やジャズ、POPSからの曲中、とくに所沢をイメージした「永遠の友達」という邦人作曲家のサックス曲が、あまり演奏されない珍しい曲だそうでとても好評でした。穏やかな田園を思わせるアルトサックスの音色と小粋でモダンなピアノ伴奏が、とても心地良い曲。(郊外に茶畑が広がる田園風景と中心市街地のモダンな高層ビルをイメージして選ばれたそうです。)また、今回は、随分遠方からもお客様に来て頂き、前回を上回る入場者数で嬉しい限りです。

演奏して頂いたアルトサックスの村上さん、伴奏の石田さんの素敵な演奏 に、多謝!!2/7の横浜アリーナでの演奏、期待してます! ご協力頂いたスタッフの皆さん、ありがとうございました。
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by keiyou-ai | 2006-01-26 00:21 | ボランティア徒然
b0059686_0235334.jpg昨年オープンした所沢中心市街地活性化拠点「井筒屋」は、本日満1歳を迎えました。

多くのボランティアスタッフが参加し始め、忙しい仕事の合間を縫って活動を続けてきました。少しづつ商店街の店主の人達や近隣に住む住民、テレビや新聞等の報道を見て、遠路はるばる見学に来られる方等、確実に小さな波紋が広がり始めています。
私達スタッフが関わっている事が、果たしてどの程度将来実を結ぶ事ができるのか、今はまだ見えませんけれど、何かが少しづつ変わり始めているという実感を持てる1周年記念日となりました。

b0059686_0241859.jpg06年の年明けは、一部の業態の好調感はあっても、自治体や街場の商業は相変わらず厳しい状態が続いています。ある意味大きな転換期を迎えているのかもしれません。そのような状況の中、私達スタッフが目指しているものは、街場の活性化といっても商店街そのものの活性化だけではありません。この所沢という街を、住み易い街として安心して暮し続けてもらえるよう、新旧の良いところをバランス良く取り入れた新しいコミュニティの要の施設、「井筒屋町造商店」と考えています。誰でもふらりと立ち寄れて、街場のさまざまな情報が集積し、そしてその街場の情報を市民や外部に広く発信し共有する場所…。そういう事を、1周年を迎えた本日、改めてみんなで確認しあいました。超高層ビルの林立する中心市街地で何となくホッとする場所…かな。

ほんの少しづつですが、小さな生き生きとした若葉が首をもたげ、青空を見上げ始めた…。ビル風はまだまだ冷たいけれど、ふっと春風が発ったような…、そんな感想を持った一周年記念日でした。これからも「井筒屋町造商店」を、どうぞ宜しくお願い致します。
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by keiyou-ai | 2006-01-16 00:00 | ボランティア徒然