日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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咲きました!!

嬉しいですねえ。
今年も律儀に咲いてくれました。

酔妃蓮・・・。真っ白の花弁の先がほのかにピンクに色づいて
愛らしい蓮の花です。

大賀蓮、今年はお預けかしらねえ。

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by keiyou-ai | 2011-07-17 11:15

土用干し

b0059686_117996.jpg10日程前に漬けておいた梅を土用干しにしました。
土日は、お天気が続きそうなので、土用干しにはもってこいの日和です。
今年は、南高梅を3K漬けました。
買い置きのしそ漬けを加えておいたので、ちょうど良い色加減になってます。

一度裏表を替えて、まんべんなく日が当たるように…。
日差しが強いので、明日は干し加減を見ながらかなあ…。




庭の蓮瓶には、蓮のつぼみが膨らんできました。
白っぽいので酔妃蓮のようです。
明日の朝には、咲きそうですね。楽しみ!

久しぶりのお休みらしい一日。ホッとします。
明日からは、またまたバタバタが始まりそう…。

気分一新して頑張らなくっちゃなあ。b0059686_1174195.jpg
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by keiyou-ai | 2011-07-17 00:50

久しぶりの休日。

年内の催亊も一段落して、少し気が抜けています。
雨の音を聴きながら、ふ〜っとため息。

今年もあと1ヶ月を残すだけになりましたねえ。
早いなあ。

11月21日から3日間のSMFアートのわっ!は、いろんな反省点と
若い方達の参加で来年への希望も持てる内容となりました。
さまざまなジャンルの表現者達が集まって、精一杯自分たちの表現を
見せてくれたと思います。

1年毎に規模も拡大してきたけれど、問題も山積み…。
本当にこれでいいのか?…悩みます。

もう一度、基本に帰る時期なのかも知れません。
若い人たちのパワーに圧倒され、自分の立ち位置を再度考え直す
きっかけを与えてくれた3日間でした。

いろんな事をぼけ〜っと考えたり、トイプーのRINと遊んだり、
でも、何となく重いような気が晴れないような…疲労感。

久しぶりの休日は、取り敢えずたまった家事をこなしたり、映画を見たり、
気分転換を試みたのでした…。

さて、来週からいよいよ12月が始まります。
まだまだ、年内にやっておく事が山積み…。
ふ〜!気分を入れ替えてエンジンかけなくっちゃ!!
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by keiyou-ai | 2009-11-30 01:33

咲きました!!

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咲きました!

酔妃蓮・・・。
大賀蓮の鉢のはずなのですが・・・?
植え替えるとき混じってしまったみたいです。

朝露を花びらに溜め、柔らかな朝の光を受けています。
我が家でのはじめての蓮の開花・・。
思ったよりもヒノキチオールみたいなくせのある芳香。
酔妃蓮・・・。花の色もそうですが、香りも酔いそうでした。

明日も早起きしようっと!
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by keiyou-ai | 2009-07-10 01:28

家族がふえました!

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といっても、トイプードルのリンです。

もう少しで3ヶ月、日ごとに動きが素早くなって可愛い盛りです。
何とか,トイレは順調に覚えてくれたみたい…。ふ〜。
でも、まだまだしつけはこれからです。
おりこうさんに育ってくれるといいのですが…。

なんだかんだいっても、やっぱり、家族が増えるのっていいですね。
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by keiyou-ai | 2009-01-27 00:09

深緑とウォーキング

昨日、お天気に誘われて近くの公園までウォーキング。

道々、色とりどりのアジサイや木々の深緑に目を奪われる…。
しっとりとみずみずしい草木達、少し湿り気を含んだ空気も体に心地いい…。

ささやかな日常でも、よく目を凝らすと季節の美しい贈り物を見つける事が
できますね。

ドクダミの白い花って、こんなに綺麗だったんだ…。
雪の下の繊細な白い花、ビロードのように柔らかく個性的な模様の葉っぱなど、
いつまで見ていても飽きない…。

体力作りのつもりで始めたウォーキング。
あちこち寄り道しながら、楽しくやろうと思っています。

さて、明日はどんなウォッチができるかな?楽しみです。
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by keiyou-ai | 2008-06-15 01:53

5月は・・・

さわやかな季節なのに、5月は愛犬との別れから始ってしまった・・・。
今は、小さな骨壷に収まってしまって・・・。
何か毒性のあるものを口にしたようで突然の別れ。
ど~んと落ち込んでる。

そういう時に限って、どんどん他にも難問が降りかかってくる・・・。
も~、何なのでしょう!弱り目に祟り目っていうのでしょうか?

ま、頭に来てもしかたない・・・。
自分の力不足と運の悪い時期なんだと、潔く認めて出直しです。
ふ~。

今日明日は雨模様・・・。
でも、頭を冷やすのにはちょうどいいかも・・・。

外を見れば、小さな庭先のキュウリやトマトに花が咲いて、順調に生育中。
昨年植えた山百合もぐんぐん新芽を伸ばしている。
今、一番好きな花・・・。
以前、森の奥の谷川沿いにひっそりと咲いてるのを見たことがあって、
高貴な香りと清楚な姿に心ひかれた・・・。
正月の初もうでの時、野草を扱う出店でユリ根を買い求めたのだけど
今年、もみじの下の木陰でどんな花を咲かせるのだろう・・・。楽しみ!

時々、植物っていいなあって思う。
あの野草の力強さ、小さな芽に生命力があふれている。
草取りで悪戦苦闘させられるけど、ある意味エネルギーを分けてもらって
いるようなありがたい気分・・・。

今は、この小さな庭と家庭菜園の野菜たちの成長が、一番の楽しみ・・・かな。

さて、5月後半、どんな日々が待ち受けていることやら・・・。
気持ちを切り替えてがんばろうっと!
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by keiyou-ai | 2008-05-10 16:44

強制休養中

年度始めでここのところお疲れぎみ・・・。
昨日から強制休養中です。ひたすらぼうっ・・・。
愛犬と一緒にゴロゴロ、これだけでもかなりストレス解消に効果ありです。
う~めんこいなぁ。

あすは、2日目。
家庭菜園の種まきと庭の草取りで気分転換の予定。
さて、何を蒔きましょうかねえ・・・。

そうだ、DIYいってこよう!
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by keiyou-ai | 2008-04-13 01:58

コンサート無事終了!


先日の「大島莉紗ヴァイオリンコンサート」無事に終了致しました。

沢山の方々のご協力を得て、ご来場者も140名と、盛況の内に終える事が出来
ました。

アンケートには、沢山の嬉しい感想が…。
「演奏に感動して、涙が出ました。」「クラシックのコンサートは初めてだった
けど、生演奏はほんとうに素晴らしい!」「体が不自由なので、コンサートに
なかなか出掛けられない。でも、ここで聴けてとても嬉しかった。」等々…。

いろいろ準備もたいへんだったけど、本当にやって良かった!
軽い疲労感と達成感を感じています。

海外で活躍中の大島さん、気さくなピアニスト マーティン氏、桜満開の日本の春
と患者さん達の感謝の拍手、しっかりと受け取って頂けたかしら…。
来日の記念にと、地元の羽子板店の飾り羽子板をプレゼント。
英語に弱い私の事、図柄の弁慶を「ジャパニーズ ヒーロー!」なんて、
マーティンさんに言っちゃった…。ご本人???みたいだったようです。赤面…。

でも、お見送りの時のあの笑顔…。
きっと、きっと、スタッフの想いが伝わったのではと思います…。
本当に素晴らしい演奏、ありがとうございました。

4/5トッパンホールのリサイタルで、またまた、日本の聴衆を魅了して頂けたら
と…。心から大きなエールを送ります。

さて、今月は久々に自分にもご褒美でコンサートに行って来る予定。楽しみです!

ああ!その前に報告書作らなくっちゃ…。
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by keiyou-ai | 2008-04-05 10:22

「田園讃歌」

埼玉近美の25周年記念企画展「田園讃歌」を見てきました。

ミレー、モネをはじめ、ゴーギャン、ゴッホ、デュプレ、ピサロ、セザンヌ、ブラマンク等、農耕や農夫、積み藁のある風景をテーマとした作品が多数展示されています。近代の日本の作家の作品も…。浅井忠、和田英作、黒田清輝etc….
圧巻は、やはりモネの「ジヴェルニ−の積み藁ー夕日」でしょうか?
夕焼けを受けて、光り輝く積み藁、ただそれだけなのに何だか
収穫の神に祝福を受けて豊穣の恵みを受けているような気がします。
国内の作家の作品で好きな作品は、和田英作「渡頭の夕暮れ」
林倭衛「積藁」…。透明な空気感があって、柔らかい光や大気に
包み込まれるよう…。ホッ!

今は、地方でもあまり見かけなくなった積み藁のある風景…。
100年程前までは、世界中で見られた風景だったと思うのですけれど…。
何だか、懐かしい…。

「田園讃歌」というテーマ
でも、今何故?このテーマなのだろう…。
年々、都市化が進む埼玉、農地や緑地は確実に減少している…。
それでも、まだ都市部と農村部が混在している埼玉だから
もう一度、この環境を見直そうという事なのかしら?
そんなことを思いながら、カタログを読んで見た。
「自然や自然と共に生きる人々に対する畏敬と共感の念…」
という言葉が、心に残った…。

今、都市化の波に洗われて衰退の一途を辿る農業、環境汚染、温暖化…。
ダリの「マルドロールの歌」が最後に暗示的に展示されていたのが
気に係る…。「晩鐘」からイメージされた作品だそう…。

見終わって、ふと浮かんだのはこの企画展「田園讃歌」の最終章
の答は、これからの私達が考えて行くもの…なのではと。
「自然への畏敬の念」を持ちながら、共生して行くには…?
10年程前に、フォーラムのメンバーで環境調査をした事が
あったけど、不法投棄は後を立たず農地もどんどん宅地や
工業団地に変わっていた。ふ〜。最近は、環境系NPOや生産者の方々
の活動もあって少しづつ変化しているようですけれど。

作品を見ながら、ふと昔を思い出しました。
そういえば、田舎にいた頃、積み藁手伝ったっけなあ…。
脱穀する迄の間、田圃に積み上げておいて、脱穀した藁を
家畜用に納屋迄運んだりして…。お日さまの匂いがして温かかった。
悪戯して怒られると、藁の間に隠れて、いつのまにか寝込んでしまい
大騒ぎになった事も…。(笑)

いやはや、「田園讃歌」の作品達を鑑賞して、思わず幼い頃まで
タイムスリップしてしまいました。
でも、今日はいろいろ考えられて、充実した一日だったなあ…。
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by keiyou-ai | 2007-12-03 13:52