日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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2005年 09月 24日 ( 1 )

ちょっと脱線

企画案を考え中に、ちょっと気分転換。インターネットで音感ゲームなるものにチャレンジしてみました。これが結構おもしろくてハマってしまったのですが…。

しかし予想どおり、相対音感はまずまずOKなれど、絶対音感なんてまったく無理〜!
まして、和音の聞取りなんて簡単なもの以外はまったく?  あ〜、音楽的な感性は殆ど無し…。がっくり!
これだもの、子どもの時から音楽はからきし駄目だったんですよね。納得…。子どもの頃、歌や演奏の上手な友人達がいつもきらきらしていて凄いなあとうらやましく思ったものです。音楽の授業で楽器を演奏するのは嫌いではなかったけれど、合唱祭の時、パート分けするための歌のテストが、嫌で嫌でしょうがなかったのを思い出してしまいました。(爆)その時のコンプレックスが、歌は絶対歌わないという頑固な思い込みになり、今もカラオケは大の苦手です。しかし、変なもので自然の音を聴くのは大好きで、いろんな音に夢中で聞き入っていました。虫の声、風の音、蛙、鳥、動物の鳴き声、川の流れ、雨の音、雷、木々の葉ずれ、何もかにもそういう気配を感じさせる音にはとても敏感だったのを憶えています。何でなのでしょう?不思議です。
まるで、野性的な本能?みたいなものかも…。(爆)まさか、もののけ姫?…。

クラシックは、大人になって聴くようになりましたが、オーケストラの演奏はあまり好きではなく、声楽ソロや楽器ではピアノやヴァイオリン、チェロ等のソロや室内楽が好きです。比較的静かな音楽…。チェンバロやリュート、チタ−、ギター、シタール、二胡等の古楽器や民族楽器もいいなあと…。その楽器が作られた国々の民族的な香や空気感、時代の雰囲気が楽器の音色を通して伝わって来るような気がしますので…。
あ〜、またまた変な思い出が浮かんできました。ビバルディの四季という曲がありますが、正直いってあの曲がどうも苦手なんです。
中学生の頃、いつも給食の時に流れていたのですが、もともと牛乳の苦手な私は必ずお腹が痛くなって…。その時流れているんです。いつものあの曲が…。それで、オーケストラの演奏が流れると身構えてしまうんですね。(パブロフの犬と同じかも?)きっと。(爆)三つ子の魂百迄…ではありませんが、げに恐ろしや子どもの頃の音楽体験は…です。

孫には、音を楽しむという本来の音楽体験をして欲しいなあと願ってしまいます。
それにしても、今の子供達は、テレビやCD等の影響か凄くリズム感いいですね!
1才4ヶ月の孫も、音楽に合わせてお尻ふりふりしていてびっくりしました。
音楽が豊かに溢れる今の時代、そういう意味では幸せなのかもしれません。

あれ!もうこんな時間。思わず脱線してしまったようです。(爆)
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by keiyou-ai | 2005-09-24 01:55 | 風の歌日記