日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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風の歌…

今夜は、このブログのタイトルでもある「風の歌」が、遠くから聴こえるような気がする夜です。それは、虫の音の大合唱や車のエンジン音、ルル(ワン子)の寝息も乗せて、皆が一つに調和した穏やかな音楽のよう…。秋ですねえ。

昼間、打合せでかなりの距離を走り回り、その道中窓から見える道端の花が、夏の花々から秋の花に変わりつつあるのを見つけました。野原では、薄が穂をだし、田んぼの稲も黄色く変わり始めています。向日葵は下葉を枯らし、朝顔も雨に打たれて力無くうなだれていてちょっと可哀想…。変わりに、黄色い女郎花や萩、薄やサルビア等が目につきます。道路沿いの果樹園には、ぶどうがたわわに実をつけ、農家の方がテントをかけた販売所でのんびり客待ち状態です。ああ、秋だなあとぼんやり考えながら運転していたら、今日はやけにパトカーとすれ違う…。思わず気を取り直して安全運転!(爆)危ない、危ない…。
しかし、外回りの役得はこういう四季の移り変わりを一番に感じられることかもしれません。少々、頭の重くなるような事があっても、ふと見かけた風景に気持が和む事もしばしばです。大好きな風景は、荒川に架かる橋から見る広々とした関東平野と大河の風景です。夏は、青い空とポッカリ浮かんだ白い雲、緑がかって悠々と流れる荒川、秋には、落ち葉が舞い散るけやき並木と土手沿いの彼岸花…。ほんの些細な光景ですが、外回りの仕事もいものだなあと実感です。そういう綺麗な風景を見る時、必ずどこからともなく風の歌が聴こえて来るような気がするのです。
少々乙女チックな表現になってしまいました。(^^;)

外は台風の余波かまた雨脚が強くなってきたようです。九州地方だいじょうぶかなあ?自転車並みの速度で北上中みたいでしたけれど…。もう日本海に抜けた頃でしょうか?ハリケーン並みかそれ以上の勢力とのこと、気掛かりです。なるべく被害が少ないといいのですが…。
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by keiyou-ai | 2005-09-07 00:16 | 風の歌日記