日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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少し落ち着く

夕食の支度をして横になっていたら少し落ち着いてきた。腫れは拡散してリンパから喉へと広がっているようだ。やはり明日歯医者に行こう。

たまたまテレビでシンデレラの実写版が放映されていた。童話と違い逞しいダニエルという名のヒロインとフランスのヘンリ−王子の物語り。レオナルド・ダ・ヴィンチが魔法使いのお婆さんと言った役所で、とても楽しい映画でした。アニメも良いですが、こういう実写版(フランスの古城が沢山出て来る)も等身大のヒロインで、アニメと違った楽しさがあります。知的で凛とした気品、そしてどんな状況でも我慢強く逞しい…。ヘンリ−王子でなくとも、女性から見ても魅力的なヒロインです。(ここが、アニメと違うところ…。意志を持った自立した女性。男性をある時は助け導くだけの知性と寛容な愛を持っていて、自分で自分を守れる自立した女性でした。)
ダ・ヴィンチの台詞も、ふっと胸に迫ってきます。
どうして、外国の映画は台詞が詩的で洗練されているのだろう。(翻訳が洗練されてる?のかもしれないのですが)日本の映画でも時代劇ってかなり押さえた魅力的なシーンと言葉がぴったりとなじむような気がするのですが、現代の映画の台詞は、あまりにも日常的な会話が目に付いて、決め台詞のシーンでもどこか違和感を感じてしまう…。韓国映画が人気なのは、(特にヨン様)の優等生的ではあるけれど、人間的な品格が漂っているからなのかもしれないなあと…。それと、現実ではなかなかお目にかかれない位の女性から見た理想の男性像…。現実離れしているからこそ魅力的なのかも…。ウ〜、何にしても映画ですから、夢想の世界ではありますね。(爆)

歯が痛くてもうろうとしたおつむには、夢物語風のシンデレラストーリーは、丁度良い鎮痛剤のかわりになったようです。さあ、もう寝よう。
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by keiyou-ai | 2005-08-29 00:50 | 風の歌日記