日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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久し振りに…

なかなか休みらしい休みの取れない因果な仕事ですが、今日は久し振りに花の写真を撮りに秩父方面へ出掛けてきました。行田の古代ハスと悩んだのですが、そちらは少し時期を逸してしまったので、急遽変更しました。(早朝が弱いというのが正直な理由です。爆)

今日の目的地は、皆野町の「ムクゲ自然公園」。10万本のムクゲの木が花を咲かせているとのこと…。皆野町まで、車で2時間半。割と混んでなくてスムーズに行く事ができました。新しくできた美の山トンネル入口手前に案内板。細めの急斜面道路を登って行くと「文学館」と呼ばれる建物が有り、ここで入場料500円を支払います。園内は車でも回れるようになっていますが、足腰の鍛練の為には、ここで車を置いて歩くのも良いかと思います。かなりの運動量になりました…。(汗)「文学館」のスタッフの方のお話では、館内でいろいろな体験学習もできるそうで(染め、ガラスアート、バッタ作り、押し花など)また園内には、陶芸館や美術館もあり、現在は園内の草花を描いた水彩画展が美術館で開かれています。その他、日本画や陶芸の常設展示もありました。
ムクゲは、ピンク、白、薄紫、一重、八重咲きとさまざまな種類があり、広い斜面を埋め尽すように咲き誇っています。庭木として普通に見かける花ですが、芙蓉に似ているので、意外と混同してしまっていたようです。
帰って、ネットで調べてみたら、ハイビスカスや芙蓉、立ち葵などと同じ種類とのこと。また、韓国の国花で繁栄を意味する花だそうです。(1個の花は1日花ですが、蕾が沢山付き、長い期間花を楽しめるからでしょうか?)
日本では、茶花として良く使用され(昔は朝顔と言われていたとか…)、中国では、白い花は乾燥して薬用、木や枝・樹皮は強靱なので細工物、また染め物にも使え、とても役に立つ植物だそうです。強めの刈り込みが可能で樹勢も強く、挿し木で増やす事もできる…など、なかなかたくましい植物でした。ムクゲの花を、改めてじっくり見ましたが、とても上品な華やかさを持った花だなあと…。

一汗かいたあと、少し足を伸ばして秩父ミューズパーク、その後クアパレスあがので薬湯風呂に入って極楽極楽…。久し振りにゆっくり骨休めできた一日でした。

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by keiyou-ai | 2005-08-14 00:15 | 風の歌日記