日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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チリからの手紙

義理の弟夫婦が、チリに赴任して3ヶ月。
初めての手紙とメールが届きました。地球の裏側はとても住みやすい国だとか…。今は向こうは冬だそうで、次の休みには家族でスキーに行くそうです。随分と違うものですね。日本の気候とはまるっきり逆…。でも、元気にしている様子、安心しました。

とてもとても、チリまでは行けそうに有りませんが、もう一度、スペインには行ってみたいなあ。故郷より馴染んでしまいそう…。たまたま出逢った方達が、ほんとに良い方達ばかりでしたので…。荷物は、迷子になってフランス当たりでうろうろしていたようですけれど…。正直、荷物がうらやましい〜!
異国からの手紙は、いろいろな想像を掻き立ててくれて良い刺激になります。

ところで、今日は久し振りに偕成社の「勇気の言葉」という本を読んでいます。このシリーズは、小さな本で6册からなっているのですが、「希望の言葉」「智恵の言葉」「おもいやりの言葉」「愛と優しさの言葉」「よろこびの言葉」というのがあります。
落ち込んだ時やスランプの時、気持を奮い立たせる先人の言葉が沢山納められています。何と言っても読みやすく理解しやすい。持ち運びに便利とお薦めのシリーズ本です。この「勇気の言葉」の中のルシル・クリフトンとパム・ブラウンの言葉を愛唱しています。特にパム・ブラウンの言葉は、高齢社会に突入する時代に相応しいのかも…。
機械を使って無理に長生きする事は、幸せとは思えないけれど、与えられた時間であるのならば、味わい尽して死にたいかなあと…。

そろそろ、入院特約の追加をなんて案内が来たので、ふと考えてしまいました。
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by keiyou-ai | 2005-07-05 02:20 | 風の歌日記