日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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豚もおだてりゃ…

…木に登る?といきたい所ですが、ますます難関が待ち受けている様子…。
ひとつ、ひとつクリアしていくしかないかなあ。仕事も絵を描くことも、自己表現することでは同じですね。迷ったり悩んだり…。毎日、3人展に向けて冷や汗かきながら頑張ってます。

お陰さまで、多くのアーティストのご協力で、無事に第5回コミュニケーションアート展も終了いたしました。ネットワークも更に広がりとても意義深いアート展だったと思います。また、力量ある若手作家の作品や著名な作家の作品に出逢い、鑑賞することの楽しさとともに、自分で表現することへの思いも更に強まった観があります。今迄、子育てや仕事で間が空いていた分、もう時間も経験も取り戻すことはできませんけれど、それでもなお、表現してみたいなと…だんだん気持が傾いております。先輩が以前「絵を描くことに妥協はしない…。」とおっしゃっていたことを思い出します。今できることに最善を尽すことしか出来ないけれど、それでいいのかなあと…一歩づつですね。

また、今回のコミュニケーションアート展で一枚の絵に出逢いました。「ねぎの戦士」広々とした青空をバックに、崖の上に長い槍を持って凛々しく立つねぎの戦士。なかなか意味深いものを感じさせてくれます。娘との会話で「この戦士は、空へ飛び立つのかしら?それとも追い詰められて落ちるのかしらねえ?」娘「あはは、お母さんは想像力貧弱だねえ、長い槍を使って谷を棒高跳びみたいに飛び越えることもできるし、後ろの敵と戦って逃げることもできるじゃない。この戦士ただ者じゃない感じするしねえ。だって、足3本あるよ。」「へ〜っ!!3本」(爆)現代アートというと、解りづらいと言うイメージがありますが、若い人達から見ると、また違った見方があるものだなあと感心しました。現代アート、なかなか奥が深くはまりそうな感じです。
ちなみに、この作品は「白濱雅也氏」の作品。ほのぼのしたキャラクターの中に、哀愁を漂わせたり、ふと周りを見回すとあれあれ似てる人が…という作品群で共感してしまいました。
さてさて、次はいよいよ3人展!そして7月からは、地域イベント準備と慌ただしい日々が続きます。さあ、体力付けて頑張らなくっちゃ!!
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by keiyou-ai | 2005-06-12 00:00 | 風の歌日記