日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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連休2日目

今日で4月も終り、明日から5月ですね。いよいよ忙しくなりそうです。
5月は、ここ一番の頑張りどころになりそうです!

ところで、今日は庭掃除(井戸端会議で中断)の後、招待券を頂いていた若い方達のコンサートに行って来ました。当市のアミ−ゴで催されたのですが、市民ディレクターのFさんのピアノと進行で、マリンバとピアノ、声楽、歌詞の朗読、ピアノ即興、ピアノとサクソフォンの演奏と盛り沢山の内容でした。演目の中では、マリンバでの「チャルダ−シュ」の演奏が、情感溢れていてとても素敵…。打楽器なのに、演奏によってイメージが随分変わるものですね。もともとは、ヴァイオリンの曲だと思いますが、マリンバの「チャルダ−シュ」もとても素敵です。演奏は、飯能市でブラスの指導をなさっているoさん。「ガナイア」というガーナの曲も演奏されたのですが、民族楽器やさまざまな打楽器を使い分けていて、うまいなあと…感心。市民ディレクターのFさんは、クラシックはもとより、ジャズ風の演奏がお得意なようで、サクソフォンのKさんとの演奏は息も合って良かったです。
ここの小ホールは、可愛らしい?5〜60人程が定員のホールなので、ある意味かなり贅沢な鑑賞といえます。いつもは、産文センターなどもっと大きなホールで演奏しているそうなので、勿体無いですね。

全体的には、まだ粗削りなところも見受けられましたが、若い方達の演奏は爽やかで、演奏プラス眼福も楽しめて嬉しいひとときでした。街の小さな音楽会、そう言う形で自然に誰もがふらっと入って、ひとときを楽しめるって素敵じゃないでしょうか?
会場には、子ども連れの若いお母さんや家族、老夫婦、車椅子の方達もいて、(演奏中は子供達もちゃんと静かに聴いていました)とてもアットホームなコンサートでした。
いつも行く都内のコンサートホールとはまた一味違っていて、気軽にきけるコンサートです。意外に知られていないようですが、身近な場所で催されていますので、皆さんにもぜひ聴いて頂きたいなあと思いました。
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by keiyou-ai | 2005-05-01 00:00 | 風の歌日記