日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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徒然に…

今日は、あまりぱっとしないお天気でしたね。でも、空気はかなり弛んで生暖かくなってきた様です。私は、どちらかというと冬から春へのきざしが感じられる2月〜3月が一番好きです。命が生まれ変わる、そんな気がするからなんですけど…。

変なたとえですが、赤ちゃんが産道を通って、親子共々苦しみながら、協同作業で命を生み出す陣痛のような冬、そして、遂に光の世界に現れる2月、産湯を使うような3月、子供を胸に抱き締め祝福を浴びる4月…。そんな気が致します。だから、命が終るのは3月でありたいと思うのです。ゆずリ葉のように、少し下向きになった緑のままで、はらりと時代を引き継げたら素敵だなと思ったり致します。
若い命は、そこにいるだけで世の中がパッと明るくなる素晴らしいエネルギーだといつも思いますけれど、最近はニートと呼ばれる若者が増えているそうです。若いと言う事は、それだけでとても素晴らしい可能性を秘めていると思うのだけどなあ…。失敗してもいい、ころんでもいいから何かにチャレンジして欲しいと、おばさんは思ってしまいます。だって年を取ると、もっとチャレンジしてみたい、気持だけは若く有りたいとどんなに願っても、どう逆立ちしても、若い時のようなエネルギーを生み出す事はできないですから…。ニートなんて言われる前に、気付いてほしいなあ…。大切な若いエネルギーを無駄にしないでって、若い人達には可能性と言う大きな宝物があるのだからと、おばさんはついつい若い人達にエールを送りたくなってしまうのです。

もちろん、おばさんといえどもチャレンジ精神は旺盛ですよ。まだまだ、若い者には負けませんよと粋がりつつ、アイタタ!腰が…イタッ!とか、新聞読んでてちょっと離してみたり、拡大鏡探しは日常茶飯事で…困った物です。(爆)
そういうぶざまな姿を、自然に受け入れる?受け入れざるを得なくても、ちゃんと背筋を伸ばして生きて行きたいと思っているんです。おばさんは…。

うふ!まずいです。今夜はちょっとワインを飲み過ぎて、すっかり「酔っ払いの唄」風に、くだまいてしまいました。これは、内緒…。酔っぱらってなんかいないよ〜!

シ〜ッ!内緒ですよ!皆さん。(爆)
この唄を聴けるかもしれない明後日のコンサート楽しみです。
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by keiyou-ai | 2005-03-18 00:46 | 風の歌日記