日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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ア〜、失敗!

調子に乗って、画像をでっかく入れてましたら、もう容量が足りないとか…。
画像を小さくしてみましたが、それでも毎回ではすぐ容量が一杯になってしまいますので、たまにのせる事に致します。いやあ、参った参った!

失敗は、いろいろ経験してみないと分からないもの、開き直って今日の話題に参りましょう。今日の朝日新聞別刷りbeの「ことばの旅人」特集で、ヘレン・ケラ−の言葉が載っていました。「人生は恐れを知らぬ冒険か無か」裕福な家庭に育ったとはいえ、見えず、聴こえず、話せずという3重苦に、幼い頃から心を閉ざしたヘレン・ケラ−がサリバン先生の指導でその障害を克服し、その後障害者の人権運動に尽力した事は、映画「奇跡の人」でも良く知られています。しかし、そのヘレンに生涯ただ独り愛した人がいたとは、全く知りませんでした。恩師から結婚を進められた時、「愛なんて手を触れる事を許されない花」と答えたヘレンが、生涯ただ独り愛した人ってどんな人だったのでしょう。記事によると、元新聞記者でヘレンの秘書だった方のようですが…。ヘレンにとってただ一度の恋は、無念にも実る事はなかったようですが、「人生は恐れを知らぬ冒険か無か」の言葉を聴くと、その想いの深さが表れているように思いました。むくむくと、その言葉からほとばしる強い意志を感じ、とても勇気づけられます。昨年の災害の事や知人達の早逝を思うと、明日等予想もつかないのが現実です。特にこれからは、どんな病や事故で障害を持つことになるやもしれません。それでもなお生きる事を諦めてはいけないというメッセージのように聴こえました。それだけの強い意志を、自分自身が持てるのかどうか、私には自信がありませんけれど…。
それにしてもヘレン・ケラ−、改めて凄い人だなあと…。

今年、最初に出逢った素敵な言葉です。
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by keiyou-ai | 2005-01-09 03:40 | 風の歌日記