日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
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明日はクリスマス…

明日はクリスマスですね。皆さんはどんなイブを迎えられるのでしょうか?
私は、クリスマスを楽しむ余裕もなく、明日は来年の企画のプレゼンで相変わらずお仕事です。

それはそれとして、今日はちょっとロマン溢れる話題です。20日の朝日、読売に載っていた「謎のクジラ」の記事ですが、凄く興味を持ちました。北大平洋を回遊しながら、ヒゲクジラの仲間のようなのに全く違う波長の声で歌うクジラ…。新種?とも思われるようですが、その動きがまた謎めいて神出鬼没なのだとか。
群れを作らず、12年も回遊し続けているクジラってどんな姿をしているのでしょうね。宇宙に行ける時代になっても、孤高に生きる謎の老クジラ(年々声が低くなってきているとか)の存在に、とても切ないけれど何か偉大な力の存在を感じ感動してしまいました。生きて、生きて生き続けて欲しいなあと…本当に素朴に感動です。

慌ただしい日常の遥か向こうに、謎のクジラが今この瞬間にも不思議な声で歌っていると思うと、何とも言えず嬉しく幸せな気持ちに包まれます。ウ〜ん、本当に幸せだなあ。近視眼的な視線で生活していると何とも潤いのない生活ですが、何処からともなく吹いてくる一瞬の風の歌、これが本当の風の歌なのかもしれません。(実は、幼い頃電柱に耳を押し付けて聴いた不思議な風の音が、このブログタイトルの由縁なのですけど…。)
同じ時間の中で、同じ地球の上で一生懸命生きているんだなあと思うと、クジラと限らずすべてのモノがとても愛しくなってしまいます。大切にしたいなあと改めて思った次第です。そういう自分は、本当に毎日を丁寧にいきているのだろうか…?
かなり、恥ずかしい状態かも…。
早速、知人にクリスマスカード送ろうかな…。
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by keiyou-ai | 2004-12-23 19:54 | 風の歌日記