日々の生活の中で、ふと聞こえる心のつぶやき日記


by keiyou-ai
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

原美術館コレクションー25年の歩み展

 昨日は、原美術館コレクションー25年の歩み展」のオープニングレセプションが開催され、久し振りに行って来ました。アンディー・ウオーホルやポロック、ロスコ等のアメリカ抽象表現主義、草間弥生、やなぎみわ、横尾忠則、森村泰昌、奈良美智等の邦人作家、対健華、中山ダイスケ等アジアで活躍する作家、応挙、シャガール、ルネ マグリット、原美術館の母体アルカンシェール美術財団所蔵の作品など、錚々たるコレクションが展示されています。開館25周年を迎える原美術館には、戦後から現在迄の現代美術、850点にも及ぶコレクションがあり、今回は其の中から厳選された60点程が展示されていました。不思議だったのは、現代美術の中にあって、シャガール、応挙、ルネ・マグリット等の作品が、まったく違和感なく展示されている事…。森美術館での「ハピネス展」で感じたあの違和感が、ほとんどないのです。「ハピネス展」を経験済みだったから?か、または作品のイメージが、展示の流れの中で他の作品とバランス良く配置されていたからなのか…。すんなりと心地よく鑑賞できました。原美術館は、旧私邸を解放したこじんまりした美術館なので、何となく日常に近い雰囲気が楽しめて結構好きな美術館です。また、私邸の広い芝生の庭が開放的で、ビールやワインを飲みながら歓談できるのも魅力です。年に数回、友人に誘われて同行していたのですが、今回の記念展を機会に会員に申込みました。企画展案内やレセプション、入場招待(3名迄)や美術館グッズの割り引きもあるそうなので、年3回以上、3名同伴なら元が取れるかと…(爆、かなりセコイです!)書籍関係は、10%引きなのでちょっとお得かもしれません。これからは、友人達を誘っていってみようかなあと…。

 明日は、神田で忘年会。古い仲間達と久々に話せるのが嬉しいです。皆各々に相応の年輪を重ねて渋いおっさん、おばさんになってしまいましたねえ。(爆)でも、皆生真面目な苦労人ばかり…。7人の侍ならぬ良き友人達です。変わらず元気かなあ…。
いつまでも常緑の「ゆずりは」のように、皆 元気にがんばろうね!
b0059686_2342741.jpg

[PR]
by keiyou-ai | 2004-12-08 02:36 | 鑑賞徒然